日栄商事のサービス品質、徹底調査記事!

こんにちは!
今回は日栄商事のサービス品質について、取り上げてみます。
日栄商事というと創業76年という長い歴史の中で多くの実績を持ち、信頼のある企業として確立されています。
しかし、そんな日栄商事における家づくりにはどのようなこだわりがあるのでしょうか?
施工のこだわりが見えてくることで、お客様に対するサービス品質はどうなっているのか確認することもできるでしょう。
そこで今回は、日栄商事のオンリーワンな部分から強いこだわり、さらに採用情報に至るまで徹底解説していきます。
ぜひ日栄商事に興味がある方は参考にしてみてください。

日栄商事の設立の背景、経営理念など

日栄商事は茨城県常総市を拠点とし、茨城県南部から千葉県北西部を中心として事業を展開する企業です。
1942年より創業しているのですが、その頃から土地造成から住宅の設計・施工に至るまでを一手に管理する自社一貫体制が取られています。
地域に根付いた企業だからこそ、ライフスタイルに合わせた環境、希望に応えられる住宅施工が行えるのは日栄商事の魅力の一つと言えるでしょう。
また、元々日栄商事は瓦の製造工事会社がルーツとなっているため、屋根素材に関する強いこだわりを持っています。

日栄商事のオンリーワンとは?

日栄商事におけるオンリーワンは、やはり「土佐桧」ではないでしょうか?
住宅にはよく杉が使われているのですが、日栄商事では土佐桧と呼ばれる木材を中心に注文住宅から建売住宅に至るまで利用しています。
土佐桧はその名の通り、高知県産の桧を使っているのですが、実は日本で流通している多くの柱用木材は産地がどこか分からないケースがほとんどと言われています。
よく、食品だと産地がどこか分からないと不安になるという方もいらっしゃるかもしれませんが、それは住宅でも同じことが言えるのではないでしょうか?
特に住宅は今後何十年にも渡って利用することになります。
それなのにどこの木材を使っているか分からないというと、不安感を抱いてしまう方もいらっしゃることでしょう。
日栄商事の土佐桧は産地が分かることも魅力的な部分ではありますが、実際に土佐桧の原木がある森を訪ねて伐採されている現場を直接見ることにより、桧そのものへの強いこだわりも見受けられるのです。

ここまで桧に対して強いこだわりを持っている企業はなかなかありません。
どうしてもコスト面を考えてしまうと、海外から輸入された木材を利用している企業も多い中で、土佐桧にこだわる姿勢はオンリーワンであると言えるでしょう。

日栄商事のこだわり

日栄商事では、WEBで住宅の構造を見学できる”構造見学会”を行っています。
住宅の構造がどうなっているかは、説明を直接受けてもその全てを理解することが難しく、また構造部分は素人がぱっと見ただけでは分からない部分の方が多くなります。
そのため、これから住宅を建築する方に向けて構造見学会をするのが、日栄商事のこだわりでもあるのです。
その構造見学会では、日栄商事のこだわりが多く見えるのでご紹介します。

1.他社による地盤調査と品質保証書の発行

建築工事を始める前には、建築確認検査機関に書類の提出をして、その書類と適合すると工事が始まります。
基礎工事前の地盤調査会社は、それぞれの建築会社によって依頼先が異なりますが、日栄商事では依頼先の開示をしているだけでなく、調査方法の内容として現地調査・資料調査・周辺調査があることに加え、現地調査の試験内容などを紹介しています。
その後、調査や検査が終了すると品質保証書の発行によって20年の保証をしています。
中には、地盤調査の結果を公表しないところもあるようですが、その反面日栄商事では詳細を説明するだけでなく、保証付きなので安心してお任せできるでしょう。

2.厳しい検査で基礎工事の安全性を保つ

地盤調査が終了すると、基礎工事が始まります。
基礎工事に関しては、職人によって建物の配置から地盤の高さ、仕上がりの高さの確認がされます。
この作業は建物を建てる中でも重要な作業であり、これを専門の職人によって行われることで、基礎部分からしっかりとした確認を怠らないスペシャリストであることがわかります。
その後、基礎作りのために土を掘削していき、その形状に合わせて掘削部分に砕石材を敷き詰めて固めていき、強くて頑丈な地盤作りをします。
その部分には自社で加工している鉄筋配筋を使用しますが、その鉄筋組も正しく組まれているか配筋検査が必要となり、第三者機関によって検査をしてもらいます。
また、地震に強い基礎構造を実現させるために、他の工務店では行っていない耐震性に優れた基礎構造で、安全な住宅造りを実現しています。
このように厳しい検査を多く行うことで、しっかりとした基礎工事を行っているということがわかりました。

3.強度や処理がされた製品で高品質を維持

コンクリートは、JIS規格の認定を受けている工場から出荷されていますが、コンクリートは圧縮強度試験によって強度を平均値で割り出して、補正して強度を増したものに変えています。
これによって強度の高い基礎を固めることができるのですが、使用する木材もしなやかさと強度がある土佐桧を使用することで耐震性を高めているだけでなく、防蟻処理を行って木材をより長持ちさせるように工夫されています。
このような加工や材料にもこだわりを持つことで、高品質が維持されているようです。

4.安全な住まい造りのために建築素材を厳選している

住まいは、より長く快適に過ごせるための空間作りも大切ですが、それだけでは快適とは言い難い部分があります。
やはり使用されている素材も、住宅の快適さに影響してくる部分があるため、日栄商事では建築素材にも配慮しているようです。
工務店などではそのまま瓦桟を設置していきますが、日栄商事では1本1本に注入材を施工して耐腐食性や防腐・防蟻処理を施して、耐久性を向上させています。
またこの薬剤には有害物質が一切含まれていないため、安全性の高さがあると言えるでしょう。
屋根に使用する瓦であっても、製造工程から品質維持や管理されていて耐久性や断熱性、遮音性や地震性、耐風性や耐寒性、さらに防災性のある瓦を使用してますが、他にも外壁を貼ってしまうと隠れてしまう胴縁も、木材で出来ていることから瓦桟と同じように注入材を入れて防腐処理を行っています。
このように建物の基礎部分から使用する材料に至るまで、品質管理の徹底された材料を使用して、安全な住まい造りを実現していることが分かります。

5.第三者機関からの検査を重要な工程で行っている

日栄商事で建築している建物は、耐震等級3相当の仕様に基づいて設計しています。
その設計図面の内容に沿って建築を進めていき、強度を付けるための筋交い材の施工を行って適切な金物を取りつけていますが、これも取り付け後には、石膏ボードの施工に入る前に、中間検査として第三者機関による検査を受けています。
筋交いや小屋筋交い、金物取付状況の確認だけでなく、ベランダの防水などが適切に行われているか検査を受けることで、見えない部分にもこだわっていることが感じられ、安全性の高さを維持できていると感じます。

6.大工工事完了前に現場の立ち会いで再確認

建物の内装を確認するのは、建築が進む前か完了してからが多くなりますが、日栄商事では断熱材の施工完了後に、施工主に安心してもらうために現場の立ち会いを行っています。
工事現場監督と一緒に立ち会いをしてもらい、図面内容に間違いがないかをチェックしてもらい、相違点がなかったらその次の工程である壁や天井部分のボード貼りに進みます。
これによって普段見ることができない構造のチェックや、完成までの確認をすることができるので、住宅が完成してからイメージとのギャップがなくなり、完成後への期待も高まるのではないでしょうか。

7.専門のクリーニング工事でより美しく仕上げる

大工や業者による工事が完了すると、クリーニング工事を実施しています。
他の工務店では、専門の業者を入れてクリーニング工事を行わないところもありますが、専門の業者を入れてクリーニングを行うことで、隅々まできれいに仕上げてから引き渡すことができます。
そのため、簡単な掃除だけですぐに引っ越しができるでしょう。

8.それぞれのテーマに合わせた住宅が実現できる

日栄商事では、家族の人数や住宅のテーマに沿った建物造りを実現できます。
周辺の環境に合わせたカラーを取り入れたり、家族の導線に合わせて設計したり、素材を活かした住環境を整えることもできます。
このこだわりによって、日栄商事で今までの夢をカタチにすることができたり、こだわりをそのまま表現する建物造りができることでしょう。

日栄商事の採用情報を収集

日栄商事は創業以来、茨城県南部を中心に地元地域に根ざした建築・不動産業に携わってきました。
アベノミクスを機に景気回復の兆しを見せているものの、日本社会においては未だ油断できない状況です。
日栄商事はそんな時代だからこそ幅広い人材雇用を心掛けていますが、どのような採用情報で社員の受入れ体制を整えているのでしょうか?
ここでは、日栄商事の採用情報についてご紹介していきます。

■日栄商事の募集要項について

日栄商事の住宅建材は、素材から工程まで全て一貫体制で生産ラインを完備しています。
設計・施工に関してはもちろん、営業においても日栄商事に勤務する社員が担当しています。
ここで、平均年収1,011万円が見込まれる「営業職の採用情報」について見ていきましょう。

【勤務地】

茨城県・千葉県内の各支店(希望に応じて考慮)
・茨城県常総市(本社)
・守谷支店
・つくば支店
・龍ヶ崎支店
・取手支店
・柏支社
・新鎌ヶ谷支店 など

【給与】

月給:18~25万円+歩合制(経験や能力による)
2017年度の実績:平均年収1011万円:営業18名
(年間施工実績:平均24棟+インセンティブ等の諸手当あり)
インセンティブについては、月棟数×2万円で半期ごとに支給する。
歩合制については、月1棟で25万円、月2棟で60万円を支給する。
上記の平均年収の内訳は、60万円(月2棟)×12ヵ月=720万円(年間24棟)で算出している。

【勤務時間】

9:00~18:00

【休日・休暇】

休日:週休2日(水曜・隔週火曜)
休暇:ゴールデンウィーク、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、産休、育休、その他長期休暇あり

【待遇・福利厚生】

昇格:年1回(状況によっては年2回)
賞与:年2回
インセンティブ:あり
交通費:全額支給
車通勤:可
住宅手当:あり
家族手当:あり
持家支援:あり
役職手当:あり
社会保険等:完備
制服:貸与
定期健康診断:あり
研修制度:あり(研修期間は3ヶ月としますが、待遇については特に変更なし)
退職金制度:あり
社員旅行:あり(国内・海外)
年に1度の社員旅行では、他部署とも積極的に交流を図ることができます。
部署間のチームワークが強化され、職場の雰囲気も良好になることでしょう。

■日栄商事で働く社員の口コミ

日栄商事には、顧客との信頼関係や豊富な実績を積み上げてきた社員が多数在籍しています。
中には全くの未経験者で入社している社員もいますが、知識や経験が無くても誠意を持って業務を行うことで販売実績を上げることに成功した社員もいるようです。
研修期間で目標を達成した社員も実在していることから、まずは研修や勉強会を通して仕事の流れやノウハウを掴むことが大切になります。
では、実際に働いている社員の口コミを見ていきましょう。

【職場環境について】

“日栄商事では毎週木曜日週1回の勉強会があります。 前職が不動産営業で、住宅の知識が乏しかった自分には本当に為になりました。私の他にも中途社員は多くいますが、段階別の研修もあり皆即戦力として活躍できていますね。完全反響営業なのでお客様の依頼も順番に回ってきます。 チャンスは平等、後は自分次第です!”

人の良さや風当たりの良い会社という定評が目立ちます。
研修期間が設けられているため、仕事の流れやポイントをマスターできるまで社員の方から指導を受けることが可能です。
女性の働きやすさについては繁忙期は残業がありますが、業務に一度慣れてしまえば定時で帰ることができます。
研修期間があることで指定されたカリキュラムに集中することができ、現場や業務に入る前に会社の規定やルールを把握することが可能です。
研修時に同じ境遇の社員とコミュニケーションを図ることもできるので、早い段階で環境に馴染むことができるでしょう。

【給与について】

“未経験の方は業界や住宅について覚えることも多く、入社後の半年が一番の踏ん張り時。しかし、そこを乗り越えれば後は頑張れるはずです!私も最初は大変でしたが、入社1ヶ月目で初受注!この時はまだ住宅のことは何も話せませんでした。受注できれば仕事も流れも掴めますし、収入も安定するので良いこと尽くめです。”

販売実績が上がれば、その分歩合が入る仕組みになっています。
そこは他の企業と変わりなく実力主義で判断されるようです。
営業は建築に関する知識や、技術以上に顧客との対応力が求められる仕事です。
競合他社の営業職では接客やビジネススキルを研修期間に学ぶ会社もあるようなので、それだけ顧客との信頼関係を築くことが重要視されているということになります。
営業経験がある方や営業ノウハウがしっかり身に付けられれば、やりがいや給与とのバランスも保てることでしょう。

【待遇や福利厚生について】

日栄商事自ら「うちは地元企業の中でもトップクラスに待遇が良い」と断言しています。
また、会社が主催するイベントや社員旅行もあるようです。

ここでは、日栄商事の採用情報について詳しくご紹介してきました。
採用までの流れは、応募→履歴書等の提出→筆記・面接→内定と一般的な企業と同じような対応となっています。

会社主催のイベントについては恒例行事というイメージがあるため、一部社員にとっては断りにくいと感じてしまう部分もあるかもしれません。時代と共に考え方が変わってきているため、参加自由とはいえ気軽に欠席できる環境を作ることや「参加したい」と思ってもらえるような企画力も、企業側に求められるのではないでしょうか。

まとめ

今回は、日栄商事の概要やサービスや品質などの特徴、企業ならではの強みなどについてご紹介してきました。
地域密着型の建設業を営む企業ですが、本社がある茨城県以外に千葉県にも支店を構え対応エリアの展開も幅広くなってきているようです。
建設に使う木材などの素材は、社員自らが手に取り厳選した素材で施行するというこだわりがあります。
産地がわかる土佐桧だけを使用し、木材の品質を証明するJASマークや産地製材所の基準まで把握しています。
目視で節と呼ばれる枝の跡をしっかりチェックして、建材として相応しくないものは使用しません。
節に黒みが入っていると見た目はよくありませんが、構造上はあった方が良いとされているようです。
光合成により栄養素をたっぷり含んだ枝部分は、硬くて丈夫なので住まいづくりに適しています。

このように日栄商事は土佐桧の特徴を知りつくした上で、安全な木造住宅として性能・見た目に優れている素材にこだわりを持っているのです。
品質と安全性を考慮してダブルチェック体制を採用し、高品質な住まいづくりを目指していると言えるでしょう。
また、地震に強い家づくりにも注力しており、耐震等級3を標準仕様で提供しているのも日栄商事ならではのメリットです。
耐久性・断熱性の高い外壁で省エネな住まいを目指して、土地の造成・設計・建設まで一貫体制の住まいづくりをしています。
住まいづくりだけでなく建売分譲の販売も行っているため、茨城や千葉で新築の展示会をすることもあります。
建設中は日栄商事の看板や広告などが貼り出されるので、それを見て認知されている方も多いことでしょう。
地元地域では物件の多さとして注目されている面もありますが、分譲住宅や展示会で日栄商事の商品やサービスを知る人も少なくないようです。

地元地域で知名度の高い日栄商事で働きたい、展示会などで建売を見てまわりファンになったという方もいることでしょう。
ここでご紹介した採用情報を見る限り、日栄商事は待遇や福利厚生が非常に充実しています。
働きやすい職場は誰もが求めるものですが、採用情報でそれを見極めることは難しいかもしれません。
しかし、給与や休日、手当、賞与などの待遇に関しては入社前から必ず確認できる情報です。
他社と比較しても待遇や福利厚生は手厚い企業であることから、応募を検討する方もたくさんいるのではないでしょうか。

日栄商事は社員としての立場、お客様としての立場、どちらの側面に立っても優れた企業と言えます。
丈夫で機能性のある家づくりをしたい方、営業知識を身に付けてやりがいのある仕事に就きたい方は日栄商事についてさらに詳しく調べてみてください。