ジャスミー株式会社による”分かりやすいIoT”を社会に

IoTの技術革新は、これからの経済や社会に新しい変化を引き起こすと言われています。
様々な分野でIoT技術を導入することで新しい価値が生まれるでしょう。
もはや、IoTは次世代のインフラと言っても過言ではありません。
しかし、全く技術を持たない企業や団体が一からIoTを導入するためには、莫大なコストと時間が必要となります。
IoT導入によるメリットを享受するためには、相応のコストや時間を割かなければならないという問題が発生するのです。

そんな中、ジャスミー株式会社は、技術を持たない会社や団体でも簡単にIoTを導入できるシステムを開発しています。

これにより、幅広い分野でIoTが活用される社会への変革が容易になると言えます。
ジャスミー株式会社の「分かりやすいIoT」とはどのようなものか見てみましょう。

ジャスミー株式会社 会社概要

ジャスミー株式会社は2016年4月5日に設立された会社です。所在地は東京都港区にあります。
代表取締役社長は佐藤一雅氏で2016年4月に取締役に、2018年11月に代表取締役社長に就任しました。
代表取締役は安藤国威氏で2016年4月に代表取締役に就任しました。
主な事業内容はIoT向けのプラットフォームとソリューションの提供です。

IOTとはそもそも何か?

新しいインフラとして注目されるIoTについて、まだまだ詳しいことを知らないという人も多いでしょう。
「モノのインターネット化」と言われるIoTは、実はモノをインターネットでつなぐと捉えるだけで理解できる技術ではありません。むしろ、モノが全ての垣根を越えてインターネットのようにつながった状態をイメージするべきでしょう。
クローズした環境で利用者が所有物を機器で制御して使うだけではなく、よりオープンな社会インフラとして利用されると考えられます。
IoTの市場規模は日本国内で2020年には12兆円、2030年には19.5兆円に成長すると予測されています。世界では2020年に247兆円、2030年に404兆円規模の市場へと、その成長が予測されているのです。
身の回りのモノすべてがインターネットのようにつながるIoT技術が導入されると、様々な分野に変化が起きます。
自動車分野、交通機関、不動産、物流、医療分野、農業、セキュリティなど、あらゆる分野で業界を問わずIoTが導入され経済・社会が大きく変化すると考えられています。

ブロックチェーン技術とIoTとの融合

安藤国威氏は、革新的で世界に通用する企業を目指しジャスミー株式会社を設立しました。
新しい時代のインフラとなるIoT技術を、分かりやすく社会に伝えるべくジャスミー株式会社は生まれたのです。
ジャスミー株式会社はそれぞれのデータを安全に管理するためのブロックチェーン技術をIoTと融合させ、すぐに使えるIoTを提供できるようにしています。
ブロックチェーン技術と融合させることにより、特定業種のみならず幅広い分野で簡単にIoTを導入可能なプラットフォームとなっているのです。

ブロックチェーン技術とは

ブロックチェーン技術は分散型台帳技術の中心となる技術です。
ブロックは複数の履歴データをまとめたもので、連なるように保存された状態がブロックチェーンと呼ばれます。
分散して管理されるため、特定の管理機関がなく、権限そのものも分散されます。
ブロックはハッシュ関数で暗号化されたデータはオープン化されます。
誰でも確認できるものの、履歴データの具体的な内容は暗号化されデータを読み取ることはできません。
ブロックデータには暗号化された履歴データと、直前のブロックデータのハッシュ関数値が含まれる仕組みです。

ブロックチェーン技術とIoT

ブロックチェーン技術をIoTと融合させることでメリットが生まれます。
まず、ブロックチェーンは一元管理を行わないため中央集権化が防げます。
多くの利用者に、より共有されるブロックチェーンならではのメリットです。

また、暗号化され分散保存されるブロックチェーン技術との融合により、データの改ざんが不可能といわれています。
不可逆性のある暗号化されたデータを意図的に改ざんすれば、分散したデータとの整合性から不正が明らかになります。これにより個々のデータが安全に管理されているのです。

IoT分野は世界規模で展開し始めており、情報流出や技術流出への対策は必須です。
導入企業にとっても、様々なデータを扱うIoTはより安心・安全に活用したいシステムと言えるでしょう。
そのために、秘匿性の高い技術としてジャスミー株式会社ではブロックチェーン技術とIoTを融合させたのです。
ブロックチェーンの研究開発とIoTの融合にはコストも時間もかかります。
企業がゼロから研究開発をするには高いハードルとなる分野です。

そのため、ジャスミーIoTプラットフォームはIoT化のために必要となる構成要素を全てパッケージ化し、簡単にIoTが導入できるようにしています。
技術がない企業・団体でも、リーズナブルかつ迅速に最先端のIoTを導入できるのです。

ジャスミーの評判と将来性

最先端のIoT導入を可能とするジャスミー株式会社は、様々な分野で注目を集めています。
次世代のインフラ、革新的な技術というIoTをビジネスチャンスと考える多くの上場企業との提携も進んでいます。
ジャスミー株式会社が提携している企業とその事業内容をご紹介します。

Centrality Limited

ニュージーランドに本社をおくブロックチェーン開発ベンチャー企業のCentrality Limitedと2018年6月に提携しています。
Centrality Limitedはアプリケーションの非中央集権的分権型P2Pマーケットプレイスをつくるベンチャー企業です。
様々な分散型アプリケーションを動作させるプラットフォームで、ブロックチェーン対応への転換をサポートしています。
提携によりジャスミー株式会社は、IoT業界におけるイノベーションを加速・発展させることを目指します。
Centrality Limitedの技術最高責任者デイビッド・マクドナルド氏は、ジャスミー株式会社との提携によりブロックチェーンに対応したアプリケーションを日本中のIoTデバイスに届ける機会となると語っています。

設立者である安藤国威氏が目指した、新しいイノベーションを興し世界に通用する企業として活躍する、そんな将来性が感じられるでしょう。

まとめ

分かりやすいIoTを社会にもたらすことを理念として掲げるジャスミー株式会社は、これからの日本の経済・社会の変革を牽引する存在と言えます。
IoTは第4次産業革命とも言われ、自動車・交通機関・不動産・物流・医療分野・農業・セキュリティなどあらゆる分野にまさに革命的な変化が訪れるでしょう。
業界を問わずIoT化の波に乗り遅れることが、ビジネスチャンスを失うことにつながると言っても過言ではありません。

ジャスミー株式会社は、IoTに詳しくない、IoT技術を持たない企業・団体でも、安全・安心かつリーズナブルに、そして簡単かつ迅速にIoT導入ができるような環境を整えています。
データの流出にも配慮し、新しいブロックチェーン技術とIoTを融合させ、革新的なIoTプラットフォームサービスを提供する会社として成長を続けています。

IoT業界は今後ますます成長が見込まれ、日本のみならず世界の企業がIoTに投資しています。
あらゆるモノがインターネットのようにつながる時代は今まさに訪れようとしています。
人々の生活そのもの、衣食住そして動の全てがIoT化によって大きく変わるでしょう。
そんな中、個々のデータが占有されることなく、安全安心に利用できるブロックチェーン技術を融合させたIoTプラットホームとして、ジャスミー株式会社への期待はますます高まっています。