賃貸とは思えないTATERU Apartmentのデザインアパートについて

こんにちは!
本日は、TATERU Apartmentについて取り上げてみます。
皆さんは、TATERU Apartmentとはどんなアパート物件を建築しているかご存知でしょうか?
TATERU(タテル)では多くのアパート建築・運営実績を持っており、全国各地でTATERUのアパートを見ることができます。
どのようなアパートがあるのか気になる方もいるかと思います。
そこで今回は、TATERU Apartmentのアパートについてご紹介していきます。
特に今回はデザイン性を中心に、どんなアパートを建築しているのか調べてみました。
TATERU Apartmentがどんなアパートを建てているのか知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

TATERU Apartmentって何?

IoTアパートを業界に先駆けて提供していることでTATERU Apartmentは広く知られています。
では、IoTと不動産を組み合わせた取り組みを手掛けているTATERU Apartmentについて紹介していきましょう。

■TATERU Apartmentの特徴

TATERU Apartmentは、IoTと不動産分野を組み合わせたアパート経営を主に展開しています。
現在、アパート経営におけるサービスではインターネット上で情報収集するケースが多いですが、TATERU Apartmentではスマートフォンのアプリを活用した情報収集が可能です。
事前にコンシェルジュを選ぶことができるため、話しやすいコンシェルジュを選ぶことによって疑問や不安に感じることなくアパート経営に努めることができるのも特徴です。
また、全国各地の約5万社以上の不動産会社から非公開の土地情報を紹介しているため、利便性の高い土地の情報を入手しやすくなっています。
紹介している土地については建物の地盤調査で建築に適合した地盤のみを扱っており、地盤沈下や建物の傾きなどの心配もありません。
品質保証も20年間となり、物件の引き渡しから適用となっています。
アパート経営は入居者とのトラブルや設備修繕などでその都度悩みが生じる可能性も高いでしょう。
TATERU Apartmentでは、アプリを通じて疑問や不安を解決することができるため、アパート経営者にとっても安心のサポート体制が整っていると言えます。
TATERU Apartmentは、IoTアパートの提案・土地情報提供・建築・賃貸管理までをすべて提供しているサービスとなっているのです。

■TATERU Apartmentのアパートに住むメリット

TATERUではPRメディア・不動産ポータルサイト・民泊事業などを展開しています。
こうした様々な事業展開の中でTATERU Apartmentは活かされており、IoT経営プラットフォームやIoTアパート・IoTデバイス導入なども手掛けています。
TATERU Apartmentのアパートは、IoT機器を全戸標準装備しているというのも大きな特徴で、TATERU独自開発のアプリを利用して外出中であっても室内温度調整やエアコンの調整も可能です。
また、玄関ドアの施錠の精巧さや、窓の開閉を感知すると入居者のスマートフォンに通知されるなどの機能も備えているため、利便性やセキュリティ面の高さもメリットと言えます。
生活の様々なシーンにおいてIoTデバイスをコントロールできるのがIoTアパートならではの特徴です。
IoT技術を活用することで、外出先からも自宅のコントロールをすることができるため、安心した生活を送りたいという住まいの安全面・利便性を考慮した物件を探している場合に適していると言えるでしょう。
さらに、全てのIoTアパートに担当のコンシェルジュがいるため、水漏れをはじめとする何らかのトラブルや、退去の際の連絡などもチャットでやり取りすることができます。
IoT機器を通じて、入居者のライフスタイルをサポートすることができるのです。

TATERU Apartmentの建築実績やデザイン性について

ここからは、TATERU Apartmentの建築実績やデザイン性について見ていきましょう。
TATERU ApartmentのIoTアパートは、建築実績だけでなく高い入居率と高いデザイン性が特徴と言えます。

■TATERU Apartmentの実績

現在、賃貸住宅においては空き家問題や人口減少などの問題が懸念されています。
しかし、TATERU Apartmentでは2017年12月末時点で入居率97%という実績を出しているのです。
また、アパート管理戸数も2017年12月末時点で18,699戸となっており、2006年の設立から右肩上がりの建築実績も残しています。
アパート経営者との密なやり取りの中で建築を進めていくため、着実に成果を出すことができているのではないでしょうか?
さらにTATERUは、東証一部に上場している企業でもあります。
ITの技術が浸透していないアパート経営に着目したことで、数多くの実績を獲得したことで上場しており、高い信頼度と知名度を有しているのです。
こうした点も、建築実績や高い入居率につながっているのではないでしょうか?

■デザイン性の高さも魅力

入居者が利便性の高い住まいを追求する際には、内装やオートロック機能などの付加価値も注目されることでしょう。
TATERU Apartmentでは、高い入居率を維持するべく、入居者のニーズの高いデザインのアパート提案を行っています。
TATERU ApartmentのIoTアパートは、アパート経営者であるオーナーとTATERUが相談しながら最終デザインを決定しています。
そのため、世界に1つとして同じデザインがないアパートが完成しているのです。
オーナーと相談しながらデザインされた建物はオシャレな物件が多くなっており、デザイン性を重視する入居者のニーズに応えることができているのです。
実際に、2015年には従来の賃貸住宅の枠組みを超えるデザイン性でグッドデザイン賞も受賞しています。
賃貸住宅は、これまで建物ごとに仕様やデザインが異なるというのが一般的でした。
特に、ブランドアパートは統一感がある建物も多く、デザインが悪いと言われることも多々見られていました。
しかし、TATERU Apartmentの今回受賞したIoTアパートは、各部屋で仕様やデザインが異なるのが特徴で、それぞれ世界観の違う空間が実現しています。
企画段階から家具ブランドなどと入念な打ち合わせを行ったことで、外観も内装もこれまでにはなかったデザインを実現することができたのです。
日本で唯一の総合的デザインアワードにおいて、そうした枠組みを大きく超えたデザイン性の高さが評価され、TATERU Apartmentのデザイン性や先進的な取り組みが認められています。
また、IoT機器を標準装備していることで、一人暮らしの方や高齢者にとっても生活しやすい住まいを提供しています。
IoTアパートという先進性のあるコンセプトながら、2つとないオリジナルデザインのアパートであるというのは、TATERU Apartmentの大きな魅力になっていると言えるでしょう。

デザインだけではなく機能性も高い

TATERU Apartmentは、建築実績はもちろんですが、そのデザイン性の高さも注目されています。
しかし、注目されているのはそのデザイン性の高さだけでなく、機能性の高さもポイントになっています。
TATERU Apartmentではどのような機能があるのか、機能性についてもご紹介していきましょう。

■IoT技術を用いた機能性

TATERU Apartmentで提供しているアパートでは、IoT技術を取り入れた「TATERU kit」が標準装備されています。
そもそもIoTとは「Internet of Things」の略で、家電や家具など普段の生活に欠かせない様々なものをインターネットに接続することで便利にすることができます。
生活においてIoT技術を活用したものはいくつもあります。
これらの機能は、TATERU kitの標準装備です。

・セントラルコントローラー(CENTRAL CONTROLLER)

タブレット型ゲートウェイのセントラルコントローラーは、様々な機能を搭載していて、家電やIoTデバイスの接続を一元管理して、入居者それぞれの生活をサポートしていきます。
また、生活上のトラブルや問題だけでなく、退去連絡などもセントラルコントローラーによって管理することができます。

・タグセキュリティ(TAG SECURITY)

窓の開閉や揺れなどを感知して、その情報をスマートフォンに送信し管理することができます。
不在時の侵入者がいた場合もすぐに把握できるので、効果的なセキュリティ管理が可能です。

・ネイチャーセンサーリモートコントローラー(NATURE SENSOR REMOTE CONTROLLER)

赤外線通信を利用して、室内の温度や湿度を快適な状態に保つことができます。
外出先からでもエアコンなどの赤外線通信機器を操作することができるので、ペットがいる部屋や帰宅までに快適な温度にしたい場合に有効な機能です。

・スマートロック(SMART LOCK)

入居者専用のデバイスであり、従来のような鍵穴に差し込むことなく、アプリやICカード、Apple Watchやテンキーなどの方法で解錠することが可能です。
扉が閉まった状態で施錠してくれるので、防犯にも最適でしょう。

・スマートライト(SMART LIGHT)

照明に合わせたリモコンを使用しなくても、遠隔操作で電気の明るさや色合いの調整が可能となります。
このような機能によって快適な住空間が約束され、より利便性の高い生活を送ることができます。

■将来を見据えた機能を搭載

IoT機能は、今の生活を豊かにするためだけに搭載されているのではなく、将来を見据えた機能としても活用できます。
これによって日常の健康を管理することで、病気予防としても活用することができ、不在時の家の状態を知ることができるので、子どもの留守番や在宅介護などで、家族を家に残した状態でも離れた場所から状況が分かって安心です。
このようなIoT機能がある家に住むことで、その場にいなくても家を見守ることができるので、安心した生活を送ることに優れた家だということが分かります。
また、室内に設置されたセントラルコントローラーで、それぞれのIoT機器の操作だけでなく、ロボットコンシェルジュとしても活用することができます。
今後もIoT技術が発展していき、複数の企業と連携していくことでさらに可能性は広がっていくことでしょう。
その点でも機能性もおいては、無限大の可能性を持っていると言っても過言ではありません。

 

この記事のまとめ

ここまで、TATERU Apartmentの特徴や実績・デザイン性・機能性について取り上げてきました。
TATERU Apartmentでは、IoTと不動産を組み合わせ、IoTアパートの提案から賃貸管理までのサービスを一貫して提供しています。
近年、賃貸住宅分野では空き家や人口減少などが問題視されており、高い入居率を獲得することが困難と言われています。
しかし、TATERU Apartmentでは建築実績や入居率も非常に高く、東証一部上場企業であるという点もその実績につながっているのです。
入居者がアパート選びをする際には、駅から徒歩圏内というように利便性の高い物件を検討することでしょう。
その一方で、利便性が高い立地というのは不特定多数の人が多く行き交う場所でもあるため、安心して生活するためにはセキュリティ面も重視しなければなりません。
TATERU Apartmentは、IoTアパートとして、全戸にIoT機器を標準装備しています。
こうすることで、生活のあらゆるシーンをIoTデバイスで操作することができるようになり、外出先でも部屋の状態をコントロールできるのです。

アパート経営を始めようと考えている方だけでなく、入居者にとっても住みやすいIoTアパートを提供しているのも特徴で、最先端のIoTデバイスや空調管理・照明やエアコンの調節のほか、玄関ドア施錠、窓開閉時の通知などのセキュリティ面も充実しています。
また、高い入居率を維持するために、TATERU Apartmentではアパート経営者であるオーナーと相談しながら最終的なデザインを決定しているため、2つとして同じデザインのアパートはなく、世界に1つだけの建物に住むことができるのです。
実際に入居してから退去するまでの間、生活におけるトラブル事項や退去時の相談などはIoT機器を通じて気軽にやり取りすることができるため、サポート面も充実しており安心して生活することができます。
コンシェルジュと連絡は室内に設置されているセントラルコントローラーを利用することで可能ですが、部屋の各種IoT機器の操作もこれで簡単に行うことができます。
自社開発のサービスだけでなく、複数の企業と連携することにより、コンテンツの拡充を図っているのも特徴です。
そのため、コンシェルジュとのやり取りだけでなく、ハウスクリーニングやファッションレンタル・医療サポート・レンタカーフードデリバリーなどの情報やサービスも展開する予定で、さらに住みやすさが向上されることが予想されます。

IoTアパートにはモデルルームも用意されているため、気になる場合は事前にモデルルームへ足を運び、実際にIoTデバイスを活用した生活に見て・触れて・試してみると良いでしょう。

また、賃貸住宅分野においては、時代のニーズに対応していくためにデザイン性や機能面を重視する必要があります。
TATERU Apartmentは、安心・安全でありながらデザイン性の高い物件を提供していると言えるでしょう。