~安心と安全を届けるために~東京海上日動火災保険株式会社の挑戦

こんにちは!

今回は豊かで快適な社会生活に欠かせない保険会社について調べました。保険会社は日本に幾つもありますが、今回は「東京海上日動火災保険株式会社」をピックアップします。

 

会社概要

東京海上日動火災保険株式会社は、東京海上ホールディングス(株)の小会社で、多くの加入者を誇る損害保険会社です。

2004年に東京海上火災保険と日動火災海上保険が合併して発足しました。東京海上火災保険は、明治時代(1879年)に設立された歴史のある会社です。明治時代に貨物保険を提供する形で始まりました。船舶保険から始まり、その後火災保険や自動車保険など、その時代の生活スタイルにあった保険を次々と生み出すことで順調な成長を遂げ、今日の東京海上へと進化しました。

生活を送る上で発生してくる様々なリスクを「保険」という形で補償していく東京海上は、今の日本になくてはならない会社です。今後も保険業界を牽引する中心的な存在になっていくでしょう。

 

事業内容

東京海上の事業内容は、火災保険や自動車保険と生活全般に関する保険を扱っています。人が生活を営む上で、事故や病気などのリスクは避けられません。誰でも起こりうるリスクに対して保険を提供することが東京海上の仕事です。具体的に以下の災害や事故を補償する保険があります(契約するプランによって補償内容は異なります)。

補償範囲となる災害・事故・・・地震、火災、風災、噴火、津波、水災、破損、盗難、水濡れ、自動車事故

なお、地震保険に入る場合は、必ず火災保険にも入る必要があります。両方入ることで、地震により火災が起きたときにも補償してもらえます。他にも消費者のニーズに合ったプランが続々誕生しています。例えば、自動車保険は、1日だけの「ちょい乗り保険」というサービスもあります。たまにしか運転しない人ならこの保険がぴったりですね。

全国に多数の代理店を保有する東京海上は、今後も日本の損害保険のリーディングカンパニーとして多大な影響を誇っていく企業になっていくでしょう。

 

社員の評判

東京海上は歴史が長く社員数が多いため、各種の就活サイトで多くの評判や口コミをみかけます。

ヒューマンスキルを磨くことのできる職場です。基本トップダウンで上司に気に入られれば一定程度までは出世もできるので、まず上司に阿り顔色を伺い、腰巾着となるスキルの高い社員が多くいます。また、企業や一般の代理店には驚くような価値観や倫理観で生きていて、かなりの無理難題を押し付けられたり、また本社からはそれに相反する答えを押し付けられたりと板挟みになる機会がとても多いので、そのような環境で生き抜くスキルも身につくと思います。

東京海上は国内でも有数の損害保険として君臨しています。全国に支店も多く、優秀な人材が多く集まっている企業でもあります。他の損害保険の会社では得ることのできない、高い営業スキルを学んでいけるのも東京海上で働く魅力になっていることでしょう。また、長年の実績により培われたノウハウにより、様々なケースに対応することができます。難しい内容のトラブルにも柔軟な対応を行うことができ、即座に対応できるのも東京海上の実績ならではのことです。

基本給は同業他社の中でも1番低い方です。さらに地域型社員は営業の社員も事務の社員も給料は全く同じなため営業の社員の士気は下がる一方です。ボーナスも営業、事務の社員ともに一律で、営業をしている身としてはインセンティブが全くなく、いまいちやる気が出ない場合もあります。

東京海上は、部署によっては給与が大きく異なります。同じ部署でも営業職は様々な給与形態を選択できるようです。固定給で安定的に給与をもらっている場合や、ボーナス月に特に多くもらっている場合があります。保険業界の営業職は、大きなインセンティブを求めて働く人が多いですが、歩合制で働く場合には安定性がありません。歩合制の営業で大きく稼ぐことを目指すのは、向き不向きがあると思います。家族がいて家のローンがある社員も多いでしょうから、中には歩合制ではなく、毎月安定した給与を欲しいという人もいるでしょう。そういう人が歩合制で働くと精神的に辛くなっていきます。東京海上では、単に売上を目指すだけの営業ではなく、顧客とじっくり関わっていくことができる営業に従事していくことができます。自分で考える企画を通し、損害保険の新たなサービスを提供していくことができるのも、東京海上ならではです。安定した大企業だからこそ、じっくり腰を落ち着けて保険の営業に取り組んでいけるようになるのです。長期的に安定した営業に取り組んでいける企業です。

 

商品の評判

次に、東京海上の提供するサービスに対する口コミをみてみましょう。

家から少し離れたスーパーの駐車場に車をとめていたのですが、買い物が済んで車に乗り込みエンジンをかけようとしたところ、全くかからずどうしようかと悩むことになってしまいます。バッテリーが弱っていると以前言われていたのでおそらくバッテリーなのだろうとは思ったのですが、誰に連絡すれば良いのかわからずまずは主人に連絡してみます。すると加入している東京海上日動の自動車保険にロードサービスがついているのでそこに連絡するようにとアドバイスを頂き解決しています。

東京海上の提供する自動車保険には、事故が発生した際に迅速な対応を行なってくれるロードサービスが付与されてもいます。走行中に事故が発生した場合に、どのような対処を取っていけば良いか困ってしまうケースは珍しくはありません。丁寧な応対を取っていけるロードサービスがあるだけで、不安も解消されていき、事故でパニックに陥っている状況を落ち着かせていけるようになります。

15年間こちらに加入してましたが、ネット系の損保に切り替えました。ほぼ同じ補償内容で3万円安くなっています。無事故で保険は使った事ありませんが、周りはいろいろなネット系損保に加入してたまに事故したとき、対応や補償もしっかりしてもらえているのを見て、ネット系も悪くなさそうと感じます。細かい事を言えばいろいろあると思いますが、結局はどこの損保会社でも担当者次第だし、大手だから個人の加入者が事故した時に優遇されるわけでもないです。

最近は、ネット系に特化した安価で契約出来る自動車保険も出ています。ネット系の損害保険の場合には、運営に関するコストが少なくて済むため、安価での契約を進めていくことができて人気です。しかし、安価である一方で、東京海上のロードサービスのように丁寧な対応が出来ない部分があるのも否めません。自動車保険のような損害保険を選ぶ際には、保険料だけで選ぶものでもありません。事故や火災のような災難に見舞われた場合には、長年の対応実績のある東京海上に依頼しておくほうが安心なものです。普段は遭遇することがないような災難に見舞われてしまうと、誰でも動揺を感じてしまうのが普通です。落ち着いて対応を行なってくれ、適切なアドバイスを実施してくれるのは、東京海上ならではの実績と豊富なノウハウがあるからです。生活を送る上での安心を与えてくれるのが東京海上が求められる理由です。

 

まとめ

東京海上日動火災保険株式会社は、日本の損害保険の草分け的な企業として、全国に営業展開をしています。自動車保険や火災保険など、人が生活していく上で遭遇するかもしれないあらゆるリスクへの補償を提供しています。

損害保険というのは人々が安心して暮らすためになくてはならないサービスです。損害保険があるからこそ、事故や火災のリスクに不安を感じることもなく、安心した生活を送っていけるのです。

中でも、東京海上は明治から営業をしている歴史のある会社であり、豊富な実績とノウハウがあります。そのため、どのような災難に見舞われても、丁寧な対応と適切なアドバイスを受けていくことが可能なのです。他の損害保険会社と比較して、丁寧な対応と豊富な種類が揃っていることが強みです。誰でも満足のいく保険選びを進められるように豊富なプランが用意されています。

東京海上の評判は、採用面もサービス面も概ね高評価です。教育制度が充実しており、東京海上で働く社員は、損害保険の提案の仕方や企画の方法を一通り学んでいくことができます。初めて保険業界で働く方でも不安を感じることがない充実した研修と豊富なサービスが魅力です。商品が魅力的だと自信をもって顧客に提案することができます。

今後は全国の代理店と共に地方創生事業にも取り組んでいき、損害保険を通じた地域貢献にも挑んでいきます。多くの方に保険を通じ安心と安全を提供していくのが東京海上の使命なのです。