日本テレビ放送網株式会社が他局よりも郡を抜いて本業で稼げる理由

こんにちは!本日は日本テレビ放送網株式会社について取り上げたいと思います。日本テレビは、1953年8月28日に開局した日本国内で初めての民間放送テレビ局です。近年は他局をおさえ、視聴率三冠王に輝いています。そんな日本テレビについてまとめました。

歴史

日本テレビ放送網株式会社は1952年に創業された日本初の民法テレビ局です。関東圏を放送対象地域としてテレビ放送を行うことを主な業とする企業です。日本テレビは、1951年に後に社長となる正力松太郎さんという方が、テレビ放送免許を申請し取得したことを嚆矢としてます。その後は順調にスポンサー企業を獲得して活動内容を充実させていき売り上げを伸ばし近年では、週間視聴率ナンバーワンの地位を不動のものとしました。また、インターネットを使った動画配信にも力を入れており、2016年にはJOCDN株式会社を設立しています。

強み

日本テレビの事業内容の強みは、免許制なので新規参入で他社の存在に煩わされることなく、事業展開を図ることができる点があげられています。50年以上の長きにわたって放送事業を司どり、不動の視聴率を誇るにまで至った経験も大きな強みと考えられます。また、番組をあまり改編しないで同じ番組を続けてきたことも、いつまでも多くの視聴者から支持を受け続けている理由だとする専門家もいます。目まぐるしく移り変わる世の中で、以前と同じ放送がなされているのを視聴者が確認することで、視聴者は安心感を持ってテレビ見ることが出来るようになったという事です。それが視聴率が高いまま推移している原因だとしています。

日テレで働く人の口コミ

日本テレビで働く人の口コミ・評判はどのサイトをみても総じてやや高めに評価する人が多いと思われます。ただ、中にはやや低めの評価をつけている方もいらっしゃるようです。特に良いと感じていると思われるのは給料などの待遇面や社員同士が家族のようである点を評価している意見が目立ちます。また、免許制で守られている会社であると指摘する声も比較的多く見受けられます。

日本テレビの組織体制や企業文化は、良くも悪くも社員同士が家族のように働けて一致団結する力があることや、年功序列的側面がやや強いことをあげる声が多くあります。“社会関係は、内部から見ても外部からみても家族的です。

家族的な雰囲気が強く、社員の団結力が他の局より強いのではないかと思われます。

社員同士の連帯感は高く、家族的です。”“成果主義を取り入れつつ基本は年功序列です。

非常に体育会系的で人生を全てマスコミにかけようという意気込みの人が多いです。

と家族的側面が強いことや、年功序列色がやや強いこと、忙しいことをあげる意見が目立ちます。

日本テレビの給料はかなりよく、福利厚生なども申し分ないレベルで、多くは満足していると思われます。

管理職はゆうに年収2000万円を超えます。

30代半ばで年収は約1500万円です。

大変に優れた福利厚生で、社員食堂や病院、各種補助などが整っています。日本企業の良いとこどりをした企業です。

と多くは給料の面では申し分ないと考えているようです。

日本テレビの仕事とプライベートの兼ね合いについては多くの人が仕事に傾いていると感じていると思われます。

部署によるが現場に配置されれば仕事とプライベートのバランスをとることは難しいです。

年末年始や夏休みなどは休暇を取得できるが、番組制作の現場は慢性的な人手不足で常にワークに偏ってしまいます。

報道や制作の現場はプライベートはないも同然です。ただ、営業や管理系であればいくらかはマシです。

と多くの意見は仕事に偏りやすいと述べています。ただ中には、

業種によってだと考えられるが、自分の時間を意外と作りやすいと思います。強制的にリフレッシュ休暇を取得しなければならないようになっているため、調整はしやすいと考えられます。

と多くの意見とは反対であると思われる意見もあります。他の企業でもよくありますが、日本テレビも部署によってかなり異なるとも考えられます。

視聴者の口コミ

日本テレビのサービスなどの口コミ・評判は、コンテンツによってかなりばらつきが見られます。大ヒットしたと思われる作品は多くの好意的な意見を持つファンが見られますが、中には嫌っていると思われる意見も少なからず存在します。日本テレビはバラエティーに富んだ作品を制作し続けており、多くの人の目にふれるだけあって好む人も嫌う人も出てきます。

日本テレビの近年のヒット作の一つ「家政婦のミタ」は視聴率40%超えを果たした作品です。インターネットの発達によって動画配信が当然となり、それが原因でテレビの視聴率が下がる中で高視聴率を獲得した作品でもあります。

最初はミタさんがやることにびっくりしましたが、魅力的な能力があって好きになりました。最後に人間性を取り戻したときは感動しました。

松嶋菜々子さんの演技がリアルで家族のきずなを感じさせてくれて素晴らしいです。

目が離せなくなるドラマでした。喜怒哀楽全てが詰まっています。

と多くは演技力やストーリー展開などに好意的な評価をされています。しかし、中には“テレビでも再放送をやっていましたが、全く面白いと思えませんでした。ストーリーも今一つで単調だと感じます。

子役が騒いでミタさんを巻き込み問題を起こすことの繰り返しで、感動も笑いもありません。見ればみるほど時間の無駄だと感じました。

素人並みの演技をする役者が集うドラマです。

とかなりの辛口意見も割合として少ないものの存在します。

「ホタルノヒカリ」も日本テレビのヒット作の一つで大きな話題となった作品です。

恋愛に疲れた女子には特にお勧めな作品です。漫画とこの作品とは若干シナリオが違いますが、それがまたよかったです。綾瀬はるかは可愛いし、藤木直人も格好が良くて惚れてしまいました。

大好きな作品でマンガもドラマも楽しむことが出来ました。いつみても心がときめき、和む作品です。

ストーリーが秀逸ですが、綾瀬はるかさんほか演技する人の魅力も満載な作品です。何度見ても飽きることがありません。

と演技する人や、ストーリー展開、世界観に好意的な評価が目立ちます。しかし一方で、

マンガ的な言動が目につき寒いです。一生懸命という美点では覆せないほど主人公が不誠実で学習能力がなくイライラしました。顔が良ければイケメンに好かれて困るというドラマで、見るだけ時間の無駄でした。

原作のファンとしては納得のいかない出来でした。

と、原作との違いや世界観がどうしても受け入れられず、面白くないとの意見もあります。

まとめ

日本テレビで働く人の多くは、良くも悪くも企業文化や組織体制は家族的で年功序列制がやや強いと感じています。給料はとにかく高くて恵まれていて、働き甲斐をもっている人が多いとの意見が目立ちました。

また、日本テレビは放送免許を持っており、これをかなりの強みであると感じている方も多いようです。さらに、数名の口コミから日本テレビは部署によるものの、制作や報道などの部署は顕著に働くこと重視になってしまうと考えられます。家族的で一致団結していて比較的良い雰囲気でありながら、プライベートの充実は若干難しいと思われます。日本テレビの雰囲気の良さや、給料の高さはかなりの魅力ですが、プライベートを充実させたい方にはあまりお勧めできない職場であるとも考えられます。

日本テレビの作品などサービスに関する口コミにはややばらつきがみられます。日本テレビは数多くの作品を制作しており、種類も多種多様です。高い視聴率を誇る番組も日本人全てが好意的に見ているという訳ではなく、中には非難しているとも思われる意見も少なからず見かけます。しかし、テレビや多くの人に触れやすく、影響力も強いことから、全員に受け入れられる番組を作ることは困難であるとも考えられます。