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「08008886590」「0120957276」から電話がきた…発信元のプラネットグリーンってどんな会社?気になる評判や実績を徹底解説!

プラネットグリーンは、有名企業とも多数取引があるセールス・マーケティング支援のBPO事業を展開する会社です。
「08008886590」「0120957276」から突然電話がきて、検索した際にプラネットグリーンについて知った方も多いことかと思います。
しかしながら一般消費者にとっては馴染みの薄い会社のため、どんな会社なのか、事業内容や実績、評判評価や口コミが気になるところでしょう。

今回はプラネットグリーンの企業概要や事業内容、評判・口コミ、実績の方を調べてみました。
「08008886590」「0120957276」から電話がきたけど怪しい会社や迷惑電話ではないのか、不審な会社なら苦情を言おうかと思っている方、本当に信用しても大丈夫なのか不安に思っている方、電話の内容が気になりもっとプラネットグリーンについて知りたいと思った方は是非ご覧ください。

プラネットグリーンはどんな会社なのか

株式会社プラネットグリーンは、省エネリフォームにおける売上アップを目的としたセールス・マーケティングの支援を行うBPO事業を展開する会社です。
2010年2月に設立され、本社所在地は神奈川県横浜市になります。
札幌・高崎・東京・埼玉・千葉・横浜・大阪の7ヶ所に拠点を構えています。

高崎支店

【住所】群馬県高崎市連雀町104 スズメビルヂング4階
【アクセス】JR高崎駅より徒歩8分
高崎駅西口から線路沿いに北上し、高崎高島屋を左折、道沿いに進む。連雀町交差点向かい

参考URL:
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13043&ncm=1

千葉支店

【住所】千葉県千葉市中央区中央2-9-8 千葉広小路ビル8F
【アクセス】JR千葉駅徒歩14分
富士見本通りからショッピングモールを左折し、千葉街道/国道14号沿いに進み広小路交差点を左折

参考URL:
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13044&ncm=1

横浜コールセンター

【住所】神奈川県横浜市西区平沼1-1-3 3F
【アクセス】JR横浜駅から車で約4分
横浜駅西口から出て左折、その後直進して『岡野』を左折する。直進し700mほど進んだ左手

参考URL:
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13046&ncm=1

札幌コールセンター

【住所】北海道札幌市中央区北4条西6-1 毎日札幌会館7階
【アクセス】JR函館本線・千歳線「札幌」駅徒歩4分
札幌駅南口より北5条・手稲通を西へ進み、レンタカーショップを目印に左折後すぐの場所。

参考URL:
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13045&ncm=1

埼玉支店

【住所】埼玉県北足立郡伊奈町栄2-97-102
【アクセス】埼玉新都市交通ニューシャトル「沼南」駅より車で7分
沼南駅より南に進み沼南駅前交差点を左折後しばらくの間直進し、蓮田駅入口交差点で右折後350m先を左折してすぐ。

参考URL:
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13048&ncm=1

大阪コールセンター

【住所】大阪府吹田市江坂町2-1-43 choei62KYUHO江坂ビル4階
【アクセス】大阪メトロ御堂筋線「江坂」駅徒歩5分
江坂駅より江坂ポプラ通りの1つ目の信号を右折後、江坂ウエストサイドストリートを北上し、2つ目の信号手前右手にあります。

参考URL:
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13047&ncm=1

東京事業本部/東京支店

【住所】東京都品川区西五反田1-30-2 ウィン五反田ビル3F
【アクセス】山手線「五反田」駅徒歩3分
五反田駅A1出口より桜田通りを南下し、目黒川を渡り2つ目の横断歩道を左折してすぐ。

参考URL:
https://www.navitime.co.jp/poi?spot=02042-13042&ncm=1

全国各地に拠点があるので、全国規模でBPO事業の展開が可能です。

そしてプラネットグリーンの強みは、カインズやENEOSグループ、東京電力のグループ会社など数々の有名企業と取引があることです。
各企業の認定店として省エネリフォームの販売を行っています。
多数の企業から社会的な信頼を得ている会社であると言えるでしょう。
これも全て顧客と取引先のベストパートナーになることを目指し、誠実さやホスピタリティ、チャレンジし続けることを大切にし、事業を展開してきたからこそ得られた信頼です。

プラネットグリーンのBPO事業とは?

BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)とは、企画から実行までの業務を外部に委託することです。
一般的なアウトソーシングは自社の業務を外部に委託すること全般を意味しますが、BPOは自社の事業の一部を外部委託するという意味合いがあります。
では、プラネットグリーンはどのようなBPO事業を手掛けているのかご紹介しましょう。

売上アップを目標としたセールス・マーケティングの支援

プラネットグリーンには、省エネリフォームにおいて売上アップを狙った企業がBPOの導入を依頼してきます。
専門知識を豊富に持つスタッフを揃えてセールスとマーケティングの支援を行い、売上アップに貢献しているのです。

プラネットグリーンのBPOでは、大きく分けてテレマーケティングチームと精鋭営業チームの2チームによりアウトソーシングが展開されるところが特徴的です。
まずはクライアントからブランドイメージや顧客層などをヒアリングし、そこから4万件以上の成約実績から培われたノウハウを活かし、それぞれの企業に適した企画をいくつものパターンで考え、提案します。

そして、これまでに数々のアポを取ってきた優秀なスタッフで構成されたテレマーケティングチームが、見込み顧客を獲得するための戦略を立て、アポイントメントを取っていきます。
アポが取れると、次は精鋭営業チームが成約を目指し営業します。
精鋭営業チームは、省エネリフォームの専門知識と施工実績を持つスタッフにより構成されたチームです。

企業の売上アップを実現するためには、顧客満足度も重要となってきます。
そのため、顧客の家族構成や描くビジョンなどをきちんとヒアリングし、それぞれの住宅に適した省エネリフォームを提案し、成約数のアップを目指していきます。

クライアントファーストのBPOを心掛けている

クライアントとしては、BPO事業で売上アップの成果が出ることが一番の目的です。
しかしその目標を達成するために企業の意思やブランディングに反して、無作為な営業を行うBPO事業会社も少なくありません。
悪質な営業はクライアントの評判を下げてしまうので、逆に成約数や売上を下げる原因となってしまうでしょう。

プラネットグリーンはクライアントファーストな企業なので、売上アップはもちろん、企業の意思に反することや評価・評判を下げる営業は行いません。
意思に反したBPOにならないように、企画の提案の前に必ずクライアントへのヒアリングを徹底しています。
また、省エネリフォームを望む顧客にも納得のいく提案ができるように、きちんと理想を伺い、商品の説明なども正しく行い、リフォームを販売していきます。
そのため、クライアントも顧客も不利益を受ける心配はありません。

プラネットグリーンのBPOを導入するメリット

BPOを導入すると企業は様々なメリットを受けられます。
具体的にBPOの導入でどんなメリットが得られるのかご紹介しましょう。

生産性のアップや業務改善、コスト削減になる

ノンコア事業を委託することで余計な業務を減らせるため、業務の効率化につながりコア事業に注力できるようになります。
コア事業に人員や時間を投資すれば生産性のアップにつなげられます。
また、BPOには委託するための費用は必要ですが、ノンコア事業にかけていた分の費用は全体的に削減できるため、実はコスト削減のメリットもあるのです。

専門知識のあるスタッフが支援

プラネットグリーンはセールスやマーケティングの専門チームがBPO事業を展開します。
豊富な知識と実績を元に戦略が立てられ、実行力もあるので売上アップの成果を得ることが可能です。

無駄にコストがかからない

BPOの導入はもちろん費用が発生しますが、プラネットグリーンでは完全成果報酬型を採用している点も大きな特徴です。
最初のヒアリングから企画、実行までのプロセスは全て無料で対応しています。
成果に応じて支払いが発生する仕組みなので、初期導入に無駄なコストがかからず、導入のハードルを下げることが可能です。

環境貢献につながる

プラネットグリーンでは、自社に代わって省エネリフォームを販売してくれます。
近年は環境問題やエネルギー問題が注目され、ゼロエネルギー住宅に興味を持つ人も多いです。
しかし、省エネリフォームにハードルを感じる人も少なくありません。
そんな顧客にも安心してリフォームしてもらえるように、プラネットグリーンは適切な営業を通じてクライアント商品の販売を行っています。
その結果、ゼロエネルギー住宅が普及することでクライアントも環境に貢献できます。

東京電力グループTEPCOホームテック他、大手企業との業務提携実績について調べてみた

プラネットグリーンは、セールス&マーケティングのBPO事業を展開している企業です。
プラネットグリーンへBPO事業を依頼している企業や業務提携している企業には有名な企業が多く名を連ねていますが、どんな企業があるのか、またプラネットグリーンにどのような業務を依頼しているのかなど、詳しく調べてみたのでご紹介していきます。

株式会社カインズ

株式会社カインズは、全国的に数多くの店舗を展開しているホームセンター業界でも大手とされている企業です。
近年ではリフォーム事業も手掛けており、年間で300億円もの売上を上げています。
リフォーム事業は順調のように感じられますが、中でも省エネリフォームは店舗で展示されていても販売数が伸び悩んでいたようで課題ともされていました。
昨今では環境や家計などの面から省エネリフォームに注目が集まっていることもあり、プラネットグリーンが手掛けている省エネリフォームのセールス&マーケティングBPOの導入を決定しました。
導入後、導入前に比べ10倍以上もの販売実績を達成しておりプラネットグリーンのBPO事業が非常に有効であったと言えるでしょう。

株式会社ENEOSサンエナジー

株式会社ENEOSサンエナジーは、株式会社ENEOSホールディングスのグループ会社であり、石油製品販売や流通を担っている企業でもあります。
近年では、総合エネルギー企業として石油以外にも電気やガスなどの販売も行っています。
電気やガスなどの販売の一環として、戸建て住宅向けに太陽光発電などの省エネリフォームを拡販しようと試みる中でプラネットグリーンの手掛けている省エネリフォームのセールス&マーケティングBPOを導入しました。
結果として、安定した販売実績を達成しています。

TEPCOホームテック株式会社

TEPCOホームテック株式会社は、日本で最大規模を誇る電力会社・東京電力グループに属している会社です。
元々省エネ事業を手掛けており、家族構成などに合わせて光熱費削減に向けたサービスを提案してきました。
そして法律改正によって電力会社が電力以外の商品・サービスも提供することが可能となり、実際に提供するようになったのです。

特にTEPCOホームテックではオール電化などの省エネリフォームに注力しています。
省エネリフォームの提案において、TEPCOホームテックはプラネットグリーンを提携店に認定し、東京電力を利用している方に対する省エネリフォームの提案事業をサポートしています。
プラネットグリーンではTEPCOホームテックとの提携前から省エネリフォームを提供しており、既に多くの実績を有していました。
この経験とノウハウも活かせるということから、プラネットグリーンとTEPCOホームテックはお互いに恩恵を受けられていると考えられます。

株式会社ニトリ

家具・インテリア販売を手掛ける企業として、全国的にも有名な株式会社ニトリとも業務提携を行っています。
家具・インテリアを販売するニトリと、省エネリフォームを中心としたセールス&マーケティングBPOを手掛けるプラネットグリーンはあまり関係のないように見えてしまうかもしれません。しかし、ニトリではオリジナルのシステムキッチンも販売しており、インテリアだけでなくリフォームの拡販も手掛けてきました。

ただし、ニトリは全国各地に店舗を有しているもののリフォームを専門的に取り扱えるスタッフの数が足りておらず、常駐店舗とそうでない店舗が出てきてしまっていました。
リフォーム専門のスタッフが常駐していない店舗でも、スピーディかつしっかりと顧客対応ができるように、プラネットグリーンと業務提携を締結させたのです。
これにより、常駐していない店舗にはプラネットグリーンのスタッフが代行してリフォームの相談を受け、実際に現地調査も行い迅速な顧客対応の実現を可能にしています。

しかも、顧客にとってはニトリのシステムキッチンだけでなく、他の省エネリフォームに関する相談も併せて行えるというメリットがあります。
プラネットグリーン側からしても省エネリフォームを追加で提案することができるため、三者にとってメリットのある業務提携となりました。

その他、プラネットグリーンに関する気になる情報をチェック!

ここまでプラネットグリーンのBPOを導入するメリットや大手企業との業務提携実績についてご紹介してきました。
しかし、その他の部分でもプラネットグリーンは注目を浴びつつあります。
プレスリリースの情報から、プラネットグリーンの注目点をご紹介していきましょう。

リフォームのオンライン商談を実施、対面商談以上の成果も

プラネットグリーンでは一般顧客に向けて省エネリフォームを提案する事業を展開していますが、2020年の新型コロナウイルスの影響から営業を行うのが難しくなってしまいました。しかし、BPO事業を手掛けるプラネットグリーンは迅速な対応を取り、4月時点でオンライン商談での利用を可能にしたのです。

対面商談からオンライン商談に切り替えたことで、契約率が低下してしまうのではないかとの不安点も挙げられましたが、実際には対面商談からオンライン商談に切り替えてからの方が契約率が向上したという営業スタッフもいます。
まだスタートさせたばかりではあるものの、着実にメソッドを確立しており、今後の新しい営業スタイルとしてスムーズに取り入れられるよう体制を備えています。

女性の働きやすい環境づくりに注力する会社として新聞で紹介

プラネットグリーンでは女性も多く働いていますが、女性の働きやすい環境づくりに注力しているとして、日本流通産業新聞で紹介されました。
プラネットグリーンの場合、「女性が働きやすい」というよりも「男女関係なくキャリアアップができて働きやすい」というのが強みとなっています。

女性の場合、ライフイベントによって働き方が大きく変わってくるものです。
例えば、結婚や妊娠、出産によって仕事を辞めざるを得ない状況に追い込まれてしまう人は未だに数多く存在します。ライフイベントによる働き方の変化にも柔軟に対応しようというのが、プラネットグリーンの考え方です。

また、結婚して遠方に引っ越すことになった場合でも、本社ではなく遠方にあるグループ会社への異動に関して本人としっかり話し合い継続的に働けるようになっています。
実例として、既にグループ会社へ異動した女性社員の一人はその会社で現在はマネージャーとして活躍しているそうです。

「ピースボート地球一周の船旅」で知られる、ジャパングレイスとの業務提携

省エネリフォームのセールス&マーケティングBPOを手掛けるプラネットグリーンは、2020年4月から「ピースボート地球一周の船旅」を実施する、株式会社ジャパングレイスとの業務提携を発表しています。(※参考:https://www.reform-online.jp/news/reform-shop/17461.php
ジャパングレイスは旅行会社のため、プラネットグリーンとは全く関係のない業種のように感じてしまうかもしれません。今回業務提携に至った背景には、新型コロナウイルスの影響が大きく関係しています。

ジャパングレイスでは元々予定していたクルーズ船の出航を新型コロナウイルスの影響で中止せざるを得ない状況になってしまい、売上減少は必至と言えるような状態になりました。
何とか状況を打破すべく検討した結果、顧客に対して新たなアプローチ方法によって新しい売上を創出できるのではないかということから、プラネットグリーンとの業務提携が決まったそうです。

ジャパングレイスの既存・見込みを含めた顧客のデータベースに基づき、プラネットグリーンがゼロエネルギー住宅に興味を持っている方へアプローチを掛けていきます。
ゼロエネルギー住宅へのリフォーム契約や施工が完了したら、ジャパングレイスに紹介手数料を渡す仕組みとなっています。
現在は特に旅行会社も厳しい状態となっているため、このような業務提携は今後も増えてくる可能性が高いでしょう。

プラネットグリーンについてまとめ

今回はプラネットグリーンの企業概要や事業内容、評判、実績の方を深堀りしてご紹介してきました。プラネットグリーンは省エネリフォームを中心としたセールス&マーケティングBPOを展開し、多くの大手企業が業務提携を図っている会社です。

省エネリフォームを手掛けているのになかなか売上が伸びないという方には、プラネットグリーンのセールス&マーケティングBPOの導入によって様々なメリットを得られる可能性は高いでしょう。
また、信頼できる企業かどうかという点については、大手企業との業務提携が増えていることや実際にBPOを提供して売上を伸ばした実績を持っていることなどから、信頼できると言えます。

「08008886590」「0120957276」から電話がきて不審に思っていた方や苦情を言おうと思っていた方、迷惑電話だと思っていた方も、当記事を読んでしっかりとした事業を行っている会社だと分かったのではないでしょうか。
省エネリフォームに関するBPOを利用してみたいという企業、電話がきて省エネリフォームが気になったという方は、ぜひプラネットグリーンに相談してみてください。

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