「The Power of Dream」 本田技研工業株式会社の評判とは?

こんにちは!

本日は、本田技研工業株式会社について取り上げてみます。
どのような事業を展開していて、どのような強みを持っているのかを分析していきましょう!

本田技研工業株式会社の事業内容・歴史など

本田技研工業株式会社は、『ホンダ(HONDA)』の愛称で親しまれている日本の自動車メーカーです。ホンダの会社概要や歴史・沿革について確認しましょう。以下は公式ホームページより引用しています。

名称 本田技研工業株式会社
本社 東京都港区南青山2-1-1
設立 1948年(昭和23年)9月
代表者 代表取締役社長 八郷隆弘
URL http://www.honda.co.jp/

ホンダは浜松に従業員34名の小さな工場を構えたのが始まりとされていて、はじめは自転車用の補助エンジンを製造していました。しかし今では世界を代表する日本メーカーとして大きな発展を遂げています。近年の活動内容としては、自社製のジェット機をインドで受注、販売することを開始しました。

本田技研工業株式会社の強みは?二輪車の開発が強み?

ホンダの事業内容は、二輪車や四輪車の開発、製造、販売です。二輪車だけではなく、芝刈り機や草刈り機などのワークプロダクツ、そしてマリンスポーツ用の商品も製造しています。ホンダといえば自動車メーカーとして国内のみならず、世界的にも有名で、特に一時期はF1でホンダのエンジンといえば、世界最高峰の性能を誇るほど高い技術力がありました。ネームバリューに裏付けされた高い技術力こそが、ホンダの最大の強みと言えるでしょう。

ホンダの製品の性能の良さを語るうえでは某原動機付二輪車を語らないわけにはいきません。他の原付とは比べ物にならないほどタフで、よく走ることから世界中で最も乗られている原動機付二輪車としてギネスに掲載されているほどです。

 

本田技研工業株式会社の評判を調査!採用は?

実際にホンダで働いている人は、自分の会社のことをどのように思っているのでしょうか。

・常に給与の水準は業界でもトップクラスです。その理由としてはホンダが常に成長を続けているからにほかなりません。軽自動車の分野では一昔前は影が薄かったのですが、近年開発した軽自動車が国内販売台数でトップになるなど、軽自動車の分野でもすっかり確固たる地位を築きました。最近ではロボットやロケットの分野でも注目されていますし、会社の経営が傾くことはまず無いでしょう。

業界最高水準の給料を常に社員に支払えるという事は、それだけ会社の業績が好調であるという何よりの証拠です。ホンダの軽自動車がとても売れているのは街中を歩いているとよくわかるのではないでしょうか。一昔前は弱いと言われていた分野でしたが、たった数年で確固たる地位を築けるという事は、それだけ技術力が高いという何よりの証拠です。この安定性は他の会社にないものといえるでしょう。

・会社の勝手な事情で辞めさせられたという話を今まで聞いたことがありません。それは正社員だけではなく、契約社員の人でもです。一度ホンダに入った人はほとんどが自分のやりたいことが他に見つかるか、定年にならない限り辞めるようなことはないように感じます。

同じ企業に長期的に勤めているという事は、その企業でいかに働きやすいかという何よりの証拠です。会社側も一方的に辞めさせるという事はないようで、辞める人は自分自身で納得が言ったうえで辞めている人ばかりのようです。

・残業は30時間までは個人に任せられていて理由の報告義務がありません。ですから中には特に仕事もせずにただ居るだけという人も見受けられます。本当に仕事があって残業している人から見れば腹立たしく感じます。

一方で、残業に関しては不満意見が一部見られました。一定の時間内であれば自主性に任せているようですが、管理がなされていないがゆえに仕事をせずに残業代だけをつけている人も中には居るようです。残業中の仕事内容についてはどれだけ時間が少なくてもチェックする体制が必要なのかもしれません。

・時期によっては休日の出勤が続くことがあります。特にラインで製造に携わる場合はラインが回らなくなるので、休日で稼働させる時は休みにくく、前々から予定があっても出勤を優先させるしかないのが不満といえば不満です。

ホンダの製品は時期によって売れ方に幅があるので、忙しい時期には休日出勤が続くこともあるようです。その際はなかなか休みづらい雰囲気なのでやむなく出勤しているという意見が見られました。

本田技研工業株式会社の評判を調査!商品は?

ホンダの製品を購入し、愛用している人は多く、口コミにもたくさんの意見が投稿されています。実際に乗っている人はどのような評価をしているのでしょうか。

・まず驚いたのが収納スペースの豊富さです。あまりに多すぎて全部の収納スペースに物を入れることができないかもしれません。製造の際に「隙間があれば全部収納にするように」との指示があったそうですが、本当に隙間が全部収納スペースになっているのではないかと感じるほどです。

収納スペースは多いに越したことはありません。軽自動車という制限されたスペースでありながらそれを感じさせないほど豊富に収納出来るという事は、設計の時点でいかに無駄なく室内空間を利用するかをよく考えている何よりの証拠です。

・軽自動車ですが、はっきり言って1000CCの普通自動車並みに走ります。エコモードは通常時オンになっていますが、エコモードを解除すると、その走行性能の高さを実感できます。本体重量があるため、それほど走行性能は高くないだろうと思っていたのですが、嬉しい誤算でした。改めてホンダの技術力の高さに脱帽です。

軽自動車で尚且つ車高も高ければ走行性能に問題があると誰もが考えますが、ホンダの軽自動車にはそのような心配は全くないことがよくわかります。ホンダ側もそういった不満が出ることをよくわかっているからこそ、エンジン部分は特に技術力の粋を結集しているのでしょう。

・とにかく丈夫であるの一言に尽きます。原付の中では価格は比較的安い方ですが、耐久性能は文句なしにナンバーワンです。10年乗り続けていますが、部品を新規に交換しながらいまだに現役でバリバリ走り続けています。世界で最も売れている原付なのでバイク屋に行けばどこの部品でも大体売っていますし、価格も安いです。見た目などを気にせず長く乗り続けたいという人にはこれ以上の原付は無いでしょう。

ホンダの看板商品の一つである原動機付自動二輪車に関する口コミです。他の人も絶賛していますが、とにかく丈夫でパーツを交換しさえすれば10年は余裕で乗り続ける事が出来ます。パーツも豊富に売っていますから、簡単に交換できますし、自分好みにカスタマイズすることも可能でしょう。

・軽自動車とはいえ、初期費用を全て含めると普通車と同じくらいの価格になります。また、グレードによって大きく性能が違うので注意してください。

最近は自動車に様々な安全装置が搭載されているので一台あたりの価格が高くなる傾向にあります。軽自動車と言えども安い買い物ではないのかもしれません。

まとめ

ホンダの口コミや評判をまとめると、ホンダに実際に勤務している人からは安定して成長し続けている企業であることに対する評価がとても高かったです。安定して成長している企業だからこそ、業界でもトップクラスの高い給料を支払うことが出来ます。高い給料をもらえば社員一人一人のモチベーションも高いまま維持されるでしょう。

また、入社した人がほとんど辞めさせられることがないというのは、いかに会社内が働きやすい雰囲気であるかという証拠だと言えるでしょう。一方で残業に対する監視が不十分なことから、残業手当だけ受け取って全く仕事をしないという人も居るようです。そして製造ラインに携わっている人は、時期によっては休日にラインを動かさなければいけない時があり、休みたくても休めない環境にあることが不満だという意見も見られました。

ホンダの製品を使用している人の意見としては、自動車にしても原付にしても 性能が良いという評価をしている人が圧倒的多数です。ホンダの技術力の高さは一般の人も身を持って実感しているようです。

一方で、軽自動車の購入価格は普通自動車並みに高額になるといった、価格面での意見が見受けられました。しかしこれはホンダの自動車だけではなく、様々な機能が付加されている自動車全般に言えることではないでしょうか。