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中古車販売の株式会社ネクステージとは?車種が豊富、対応が丁寧、それともひどい?、やばいこともある?など口コミ評判もチェック!

※本メディアはアフィリエイト等の広告を活用して記事を掲載していることがあります。本記事は企業へ取材を依頼し、取材費または試供品等をいただき記事を掲載しています。


こんにちは!

本日は、株式会社ネクステージについて取り上げてみます。

株式会社ネクステージがどんな会社なのか詳しく知りたいという方もいらっしゃるかと思います。

特に、これからネクステージで中古車を買いたいと考えている方にとっては信頼できる会社かどうかを知るために、ネクステージについて調べているという方もいるでしょう。

中古車販売店では「保障がしっかりしている」「対応したスタッフがとても良かった」など良い口コミもあれば、「あのスタッフはひどい」「オプションのゴリ推しやばい」といったあまり良くない口コミもあり、ネクステージはどうなのかと不安になりますよね…。

今回は、ネクステージの経営理念から強み、さらに取り扱っている商品についてを詳しくご紹介していきます。

ぜひ今回の記事を参考に、ネクステージがどんな会社なのかチェックしてみてください。

 

1.中古車販売の株式会社ネクステージってどんな会社?

株式会社ネクステージは、愛知県名古屋市に本社を置き、全国に幅広く店舗を展開する上場企業です 。2026年1月時点で、グループ全体の店舗数は361店舗にまで達しています。

資本金は81億円を超え、東証プライム市場および名証プレミア市場に上場しています。

連結の従業員数は9,000名を超える規模となっており、業界でも強固な経営基盤を築いて、お客様に安心をお届けすることを目指しています。

現在は、コンプライアンスを重視した誠実な店舗運営を全社で徹底しているのです。

具体的な取り組みとして、独自の業務マニュアルに基づいた正しい業務プロセスを運用しています。お客様に寄り添った対応を行うため、個人の販売実績のみを評価するインセンティブ制度は廃止されました数字だけを追うのではなく、プロセスと実績の両方を正当に評価する姿勢を大切にしています。

また、中古車販売だけでなく、車検や整備、買取、さらには正規輸入車ディーラー事業まで幅広く手掛けています。お車に関するあらゆるサービスを一つの窓口で任せられる利便性が、ネクステージの大きな特徴です。

2.株式会社ネクステージの設立の背景、経営理念など

続いて、株式会社ネクステージが設立された背景を企業の沿革とともに見ていきましょう。

株式会社ネクステージの設立の背景

 

ネクステージが設立されたのは、1998年のことです。

現在株式会社ネクステージの代表取締役社長・広田靖治が輸入車の販売を目的として有限会社オートステージヒロタを設立させたことから始まります。

この時、本店を愛知県尾張旭市に置いていましたが、現在では本社を名古屋市中区新栄に移しています。

その後、設立から4年が経過した2002年にスバル車の販売を目的として株式会社ネクステージが誕生したのです。

オートステージヒロタで営業をスタートさせた時は、輸入中古車がたった2台しか在庫もないという状態でした。

輸入中古車を選んだ理由として、広田氏は「取扱商品を中古輸入車にしたのは、国産車よりも競合となる専業店が少なかったからです。小資本ゆえのこだわりと差別化を狙いました。」と、述べています。

確かに、国産車に比べて中古輸入車を選んだことは差別化を図る上で重要なポイントになってくると考えられます。

愛知県内には数多くのディーラーや中古車販売店があるため、その中で選ばれるためには輸入中古車にポイントを絞った方が会社の特徴の一つになると言えるでしょう。

現在の形になるまでに会社の経営が危うくなった時期もあるようですが、そこから地道に顧客満足度を高めたことで現在のネクステージが作られていったのではないでしょうか。

 

株式会社ネクステージの経営理念

ネクステージは「みんなに愛されるクルマ屋さん」という経営理念をビジョンとして掲げています。社会的存在意義としては、「カーライフのパートナーとして、人々の生活をより豊かに」することを定めています。

ネクステージは、お客様、従業員、お取引先様、地域社会、株主・投資家様というすべてのステークホルダーから愛される企業を目指し、日々努力を重ねています。具体的なミッションとして、愛せるクルマを愛せる価格と接客で提供することを掲げ、利便性の高いワンストップサービスの展開に注力しています。

事業活動においては、CS(顧客満足)・ES(従業員満足)・コンプライアンスを経営の基盤としています。車両の販売から整備、車検、買取、そして次の乗り換えまで、お客様のカーライフに長く寄り添う「生涯取引」の推進が主要な戦略です。

これにより、すべてのお客様へ安心を届けるとともに、持続的な成長と企業価値の向上を図っています。

現在は、独自の業務マニュアルの徹底やCS推進室の新設により、正しく事業を営む姿勢の定着とサービスの質的向上を進めています 

3.株式会社ネクステージの強みってなに?

経営理念や設立の背景などをご紹介してきましたが、実際にどのような強みを持っているのでしょうか?

 

まず、全員が満足して中古車を購入してもらえるように商品はもちろん、価格・サービス・品質を提供するようにしています。

具体的に言えば、まず商品へのこだわりが強いという点です。

ネクステージには各店舗に経験豊富なバイヤーを配置して対応しており、豊富な品揃えの中でどんな車種が合っているのかを提案してくれます。

専門的な部分が分からない方にも分かりやすく説明し、不安のない購入につなげています。

また、修復歴のある車は販売していません。

これは少しでも故障・トラブルのあった車に乗るということに対して、顧客が不安を感じてしまうためです。

修復歴車やメーターを改ざんしている車、水害車といった劣悪な車の販売は一切行っていないので安心の車購入になると言えるでしょう。

 

また、ネクステージでは顧客が車をより探しやすく、選びやすいように、カテゴリー別の専門店を数多く設置しています。

例えばミニバン専門店やSUV専門店、軽自動車専門店などがあり、大まかに「こういった車が欲しい」としか決まっていない顧客が、何店舗も販売店を巡らずに済むようにしています。

さらに下記のような専門店もあるので、顧客一人ひとりの満足度も高めやすいと言えるでしょう。

 

大型総合店

自動車販売はもちろん、車検や板金修理、買取や自動車保険への加入といった部分まで一貫して担ってくれるお店です。

大型総合店は地域に密着した形の店舗が多くみられ、地域に愛されるお店となっています。

 

SUV LAND

簡単に言えばSUV専門店なのですが、こちらでは「遊び」からSUVを提案していくスタイルの店舗です。

例えばキャンプなどのアウトドアに出かけた時、SUVはどんな風に活躍してくれるのかなどを展示で紹介しつつ、遊びや暮らしの中でSUVがどう活かされているのかをお店で表現しています。

SUVの新しい魅力が伝えるための展示方法です。

 

オートステージ

輸入車をメインに取り扱う専門店で、輸入車に乗るのは初めてという方のために、快適で選びやすいショールームや輸入車がある生活を想像できる展示場などもあります。

 

買取専門店

買取専門店では販売力に自信のあるネクステージだからこそできる買取価格の提示を行っています。

クリーニングや整備なども販売に出す前にしっかりと行うので、愛車を手放さないといけなくなってしまったという方は、ネクステージの買取専門店を選んでみましょう。

 

強みは、顧客一人ひとりが選びやすい環境を作ってあげること、そして中古車の不安を取り除くことが挙げられます。

また、ネクステージではかなり豊富な種類の車種やメーカーを取り扱っているようですね!

次の項ではそれについて見ていきたいと思います!

4.株式会社ネクステージで扱っている車の種類やメーカーはどれくらい?

ネクステージでは、国産車から正規輸入車、そして最新の電気自動車(EV)まで、幅広いラインナップを揃えています。

ユニバースブランドの店舗を全国に展開し、世界各国の高品質な輸入車を取り扱っています。

正規ディーラー事業においても、複数の海外ブランドを運営しています。具体的には「VOLVO」「Audi」「Volkswagen」「Jaguar Land Rover」「Maserati」に加え、現在は「BYD」の正規ディーラーも手掛けています。BYDの「SEALION 7」や「DOLPHIN」といった最新のEVモデルを実際に確認できる環境が整っていることも大きな特徴です。

車種に関しても、人気のSUVやミニバン、コンパクトカーからハイブリッド車まで、お客様のニーズに合わせて選ぶことが可能です。国内主要メーカーの車両はもちろん、グループが運営する正規ディーラーのネットワークを活かし、多様な輸入車ブランドも網羅しています。

専門店から大型総合店まで、それぞれのカテゴリーに応じた豊富な選択肢の中から、希望に合う一台を検討できます。

5.まとめ

株式会社ネクステージは「みんなに愛されるクルマ屋さん」という経営理念のもと、全国47都道府県に店舗を展開する上場企業です。

2026年1月時点で360店舗を超える拠点を構え、東証プライム・名証プレミア市場に上場する強固な経営基盤を持っています。

ネクステージの最大の特徴は、車の販売から整備、車検、買取までを一括して担う生涯取引の推進です。2023年には個人の実績のみを追うインセンティブ制度を廃止し、コンプライアンスを重視した誠実な接客体制へと刷新されました。

また、最新のEV(BYDなど)の取り扱いや、正規輸入車ディーラー事業の拡大など、時代のニーズに合わせたサービスを提供し続けています。

2030年には売上高1兆円という高い目標を掲げ、さらなる利便性の向上を目指しています。全国の豊富な在庫から、お客様一人ひとりに最適な一台を納得して選べる環境が整っているといえるでしょう。