新エネルギー計画株式会社|未来をつなぐ太陽光発電システム

皆さん、こんにちは。

今回は新エネルギー計画株式会社についてご紹介していきたいと思います。

新エネルギー計画株式会社がどんな企業かご存知でしょうか?

新エネルギー計画では、主に太陽光発電システムや蓄電池の販売・施工・メンテナンスに加え、オール電化商品の販売なども行っている企業です。

新たなエネルギーとして注目されている太陽光発電は、これまで家庭に導入するコストが高く、なかなか導入も進んできませんでした。

しかし、エネルギーについて見直されつつあり、自宅に太陽光パネルを設置する家庭も増えてきています。

今回は、新エネルギー計画で提案されている「次世代型太陽光発電」や、自宅に太陽光発電を導入するメリットと流れについても詳しくご紹介していきましょう。

太陽光発電に興味がある、設置しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

新エネルギー計画の会社概要

まずは新エネルギー計画の会社概要からご紹介していきましょう。

 

新エネルギー計画株式会社は、2003年に創業、2004年に設立された企業で、現在東京都北区赤羽に本社を構えています。

代表取締役社長を武藤護氏が務めており、約65名の従業員が在籍しています。

元々台東区根岸で創業しましたが、2004年に赤羽へと移転しました。

その後、名古屋支店、横浜支社(現在本社統合)、小山支社(現北関東支社)、西東京支社、埼玉支社(現在本社統合)、千葉支社、福島支社と関東を中心に対応エリアを拡大させています。

新エネルギー計画では、一般社団法人全国ソーラーシステム普及協議会の理事も務めており、太陽光発電を全国に普及させるという重要な役割を担っています。

また、内閣府認定特定非営利活動法人賛助企業としても認められています。

 

新エネルギー計画が提案する次世代型太陽光発電とは?

太陽光発電の普及も担う新エネルギー計画株式会社では、次世代型の太陽光発電システムを提案していることで話題を集めています。

一体、どのようなシステムになっているのでしょうか?

 

スマートライフ型太陽光発電システム

従来の太陽光発電システムといえば、単純に太陽光パネルを屋根などに設置して、その時に使用している電力を補うというものでした。

また、もう少し費用をかけて蓄電池をセットすることで、日中蓄えた分の電力を夜に回せるようになりました。

この従来のやり方は、自宅で電気を作り、貯めておくだけのシステムです。

しかしこのやり方では十分なエネルギー活用にはなりません。

より効率的に、より賢く使うためのシステムが、新エネルギー計画が提案する次世代型太陽光発電です。

具体的にどういったものかというと、太陽光を集めてエネルギーに変換するパネルと電気を貯めておく蓄電池ユニット、そしてそのエネルギーを賢く活用するためのハイブリッドパワーコンディショナがセットになっています。

そもそもパワーコンディショナとは太陽光パネルで発電された電力を、家庭でも使える形に変換するものです。

一般的には太陽光パネルの電力変換を行うものと、蓄電池からの電力を変換するものの2台が必要になってくるのですが、ハイブリッドパワーコンディショナは1台で2台分の役割を果たしています。

さらに、電圧上昇抑制によって売電量が押さえられてしまっても蓄電池に自動で充電できるようにしたり、昇圧装置や接続箱などを介さずに利用できるので電力ロスが起きなかったりと、様々な効果をもたらしてくれます。

電力が無駄にならないような考慮と、環境の大切さも考えられた発電システムです。

 

太陽光発電を導入するメリットと流れ

新エネルギー計画の次世代型太陽光発電がどのようなものかご紹介してきましたが、そもそも太陽光発電を導入するとどのようなメリットが得られるのでしょうか?

続いては太陽光発電を導入するメリットと、新エネルギー計画の太陽光発電システムを導入する際の流れをご紹介していきます。

太陽光発電を導入するメリット

家庭で太陽光発電システムを導入するにはそれなりにコストも掛かってしまいます。

しかし、それでも導入するメリットがあるからこそ、太陽光発電を導入する家庭が増えてきているのです。

 

毎月の電気代が削減できる

近年は便利な暮らしをもたらすために、家庭内で様々な電気機器が使われるようになりました。

そのため、毎月かなりの電気代を支払っている家庭もあるのではないでしょうか?

太陽光発電は、多くの電気代を支払っている家庭こそ活用すべきエネルギーシステムです。

太陽光発電では全ての電力を太陽光で賄うのではなく、ピーク時に賄う方法を取り入れています。

全ての電力を太陽光で賄うこともできますが、それでは蓄電することができず、万が一電力が供給されなくなった時に補うことができません。

蓄電することを考慮するとピーク時だけ賄った方が良いのです。

ピーク時に賄うだけでもかなりの電気代削減につながります。

電気料金は基本的に日中が高くなり、夜間は割安になっています。

そのため、日中の電気料金が高い時間帯だけ太陽光発電で得た電力を使い、夜間は電力会社から買った電力を使います。

新エネルギー計画のスマートホーム型太陽光発電システムなら、このような賢い使い方もできます。

 

余った分は売電できる

蓄電にも余裕があり、それでも電力が余ってしまっているという時は電力会社に売ることも可能です。

蓄電池ユニットがあればそういった効率的な使い方ができます。

せっかく作った電力をできるだけ無駄にしないように考えられたシステムとなっています。

 

万が一の時にも安心

地震や落雷、ゲリラ豪雨、竜巻、大雪など、様々な災害・異常気象によって電気が届かなくなってしまうことがあります。

万が一そういった災害や異常気象が起きて停電になっても、太陽光発電があれば問題なく電気を利用できます。

 

新エネルギー計画で太陽光発電システムを導入する際の流れ

新エネルギー計画では太陽光発電システムを導入する際、一貫した施工とアフターサポートを行っているため、それぞれの家庭に合わせて太陽光発電の設置が行えます。

 

まずは電話もしくはホームページから問い合わせてみましょう。

設置を検討している場合は、現地調査が行われ、システム設計で導き出された見積もり・シミュレーションを提案します。

見積もり・シミュレーション共に納得したら契約し、できるだけすぐに施工できるよう準備に取り掛かります。

パネルの設置工事は下請けに依頼するのではなく、全て新エネルギー計画による責任施工です。

仕上がりだけでなくマナー面にも注意を払い、工事を行っていきます。

工事が完了したら立ち会いのもと、引き渡しと発電開始作業を実施します。

その後はメンテナンスや稼働に関する相談などにも対応しているので安心です。

 

総評

新エネルギー計画の次世代型太陽光発電や、太陽光発電を導入するメリットと流れについてご紹介してきました。

新エネルギー計画は「努創倹笑」が社訓であり、常に努力・創意工夫・質素倹約・笑顔を忘れないようにすることを目指しており、高品質で行われる工事と丁寧なアフターフォローが魅力的だと言われています。

そんな新エネルギー計画では、次世代型太陽光発電システムとしてスマートホーム型の太陽光発電を提案しています。

ただ日中に電力を貯めて使うというだけでは、効率的なエネルギーシステムとは言えません。

新エネルギー計画が提案するスマートホーム型は、手間がほとんど掛からず手軽に導入できるのに、しっかりと電力を賄えるということから人気を集めているサービスです。

今後、太陽光発電システムを導入したいと考えている方は、新エネルギー計画が提案するシステムも検討してみてはいかがでしょうか?