ハルエネでんきってお得?電力料金プランをまとめてみました!

近年、電力自由化などが行われるようになり、電力に対する注目度も高まってきました。 電力会社もそれぞれ独自のプランを作るなどの工夫を行い、顧客の確保を行おうとしています。 しかし、電力会社やプランはいくつもあるので、どれを選んだら良いか悩んでしまうという人もいるのではないでしょうか? そこで今回は、株式会社ハルエネという電力会社の概要やプラン、そして電力の自由化とはどのようなものかご紹介していきましょう。

ハルエネの会社概要

まずは、株式会社ハルエネがどのような会社なのかを知るために、会社概要からご紹介します。 ハルエネは、平成22年6月1日に設立されました。 主な事業内容は電気事業とそれに附帯する事業となっています。 電力販売も行っていて、小売電気事業(北海道、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄のエリアごとに行う)や株式会社サイサン「エネワンでんき」の取次、株式会社いちたかガスワン「エネワンでんき」の取次を電力販売事業では手掛けています。 また、電気以外にもガス事業も行っているため、私たちのライフラインを支えるための事業を手掛けている会社だと言えるでしょう。

最新情報
ハルエネは2019年12月1日より「ハルエネガス」の提供エリアを拡大させています。 これまでの東京瓦斯管内での提供に加えて、東邦瓦斯管内でも提供をスタートしました。

 

事業パートナーも募集しているため、これからさらに事業の幅が広がっていくのではないかと考えられます。 さらに、地域創生プロジェクトや業界応援プロジェクトなども行っていることから、地域に密着した会社だという見方もできます。 このような取り組みをすることによって、地元の人から信頼してもらえる会社になりたいと考えているのではないでしょうか? 以上のことを踏まえますと、ハルエネは地域に密着しながら成長していく会社だと言えるでしょう。

ハルエネの電気プランを紹介

ハルエネでんきは、使えば使うほどお得になるプランを用意しているので、電気をたくさん使うという人におすすめです。 そんなハルエネでんきのプランにはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

シンプルプランH

確実に電気代を抑えたい人に最適なプランで、法人限定となっています。

ステッププランH

使えば使うほどお得になるプランで、トラブル解決レスキュー(電気がつかない、カギが開かないといったトラブルへのサポート)を会費無料で利用できます。 こちらも法人限定のプランです。

法人スマートプランH

この2つのプランも法人限定のプランで、店舗や会社の電気代を安くすることができます。

ハルエネ動力プランH

ハルエネ動力プランHも同様に法人限定のプランになっていて、店舗や会社の電気代を抑えられます。

動力オフィスサポートプランH

通常3,980円(税抜)のオプションサービス(専門家による電話相談サービス)を利用できるプランで法人限定です。 ハルエネではこのように様々なプランが揃っているようです。 それぞれのニーズに合ったプランを選ぶことによって、電気代を安くすることができるので、どのプランが良いかじっくり検討することができるのではないでしょうか?

ハルエネの関東エリアにおける電気料金について

先程はハルエネのプランについてご紹介しました。 続いて、ハルエネの関東エリアにおける電気料金についてご紹介していきましょう。 誰かを紹介する男性のシルエット

シンプルプランH

シンプルプランHBの基本料金は、1契約につき30Aで772.20円、40Aで1,029.60円、50Aで1,287.00円、60Aで1,544.40円となっています。 シンプルプランHCの基本料金は、1kVA単位の契約で6kVA~50kVA未満だと257.40円となります。 電気量料金は、120kWh以下で19.88円、120kWhを超え300kWh以下で26.48円、300kWhを超えると30.57円です。

ステッププランH

ステッププランHBの基本料金は、1契約につき30Aで858.00円、40Aで1,144.00円、50Aで1,430.00円、60Aで1,716.00円となっています。 ステッププランHCの基本料金は、1kVA単位の契約で6kVA~50kVA未満だと286.00円となります。 電気量使用料金は、300kWh以下で27.51円、300kWhを超え700kWh以下で29.65円、700kWhを超え1200kWh以下で29.04円、1200kWhを超え1700kWh以下で28.43円、1700kWhを超えると27.51円です。

法人スマートプランH

こちらも基本料金のプランが2つに分かれております。 法人スマートプランHBの基本料金は、1契約につき30Aで858.00円、40Aで1,144.00円、50Aで1,430.00円、60Aで1,716.00円となっています。 法人スマートプランHCの基本料金は、1kVA単位の契約で6kVA~50kVA未満だと286.00円となります。 電気量使用料金は、120kWh以下で19.88円、120kWhを超え300kWh以下で26.48円、300kWhを超えると29.65円です。

ハルエネ動力プランH

ハルエネ動力プランHの基本料金は1,088.34円、電気量料金は夏季が17.37円、その他の季節が15.80円となっています。

動力オフィスサポートプランH・動力店舗サポートプランH

動力オフィスサポートプランHの基本料金は1,122.00円、電気量料金は夏季が17.37円、その他の季節が15.80円となっています。 上記プランは、すべて料金に加えて3,850円(税込)の事務手数料も必要になるということも覚えておきましょう。

電力自由化の歴史

ここまででハルエネという会社がどのような会社でどういった電力プランを提供しているのかを発信してきました。 最後に、電力自由化がどのような歴史を辿ってきたのかご紹介しましょう。 電力自由化は、2000年3月からスタートしました。 最初の頃は大規模な工場やデパート、ビルなどの「特別高圧」区分に分類されている場合のみ、電力会社を自由に選べるようになっていたのですが、新しく参入した電力会社から新電力を購入することもできるようになったのです。 そして、2004年4月と2004年4月には、電力自由化の対象が「高圧」区分に分類されている中小規模の工場や中小ビルへと拡大していきました。 さらに2016年4月1日からは、「低圧」区分

に分類されている家庭や商店でも電力会社を選べるように仕組みが変化していきました。 少し前であれば電力自由化といってもピンとこない人が多かったのですが、今では当たり前のようになっているため、きちんと考えて電力会社を選んでいるというケースも増えてきています。 電力自由化によって様々なメーカーから電力プランが提供されるようになりましたが、その中でもハルエネが提供するプランは比較的リーズナブルに利用できる電気プランになっているようです。

ハルエネのまとめ

株式会社ハルエネは、地域創生プロジェクトや業界応援プロジェクトなどを行いながら地域に密着した電力事業を展開している会社です。 使えば使うほどお得になるハルエネでんきのプランは、電気の使用量が多い会社などに特におすすめのプランでしょう。 プラン自体もいくつかの種類があり、ニーズにあったものを選べるようになっている点は好評価ですね。 自分に合うプランを選ぶことができれば、電気代をお得にできる可能性が高いでしょう。 ハルエネが展開しているエリアによっても基本料金などが異なるため、その点はハルエネのホームページで確認をしておくことをおすすめします。 URL:公式サイト そんなハルエネでんきは、実際に利用している人からの評判も良いものが多くなっているので、導入を検討しているのであれば料金案内などをしてもらうと良いでしょう。