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UTグループはどんな会社?気になる口コミ・評判をチェック!

UTグループは人材派遣サービス事業を総括している会社です。
無期限雇用というスタイルでサービスを展開していますが、今までの功績が認められ「伸びる会社MIDDE200」を始め、様々の賞を受賞しています。

世間から評価される事業内容や他にもどのような受賞歴があるのか気になる方は多いでしょう。
また、派遣というと正社員と同じ働き方なのに、給与や待遇などが悪いと昔からブラック扱いを受けています。
同じ人材派遣を行うUTグループも他同様、ブラックと言われているのでしょうか?

今回はUTグループの概要や事業内容、社員の口コミから評判の方を見て期待と思います。
UTグループがどんな会社なのか、また働きたいと思っている方はこちらの記事を参考にしてみてください。

 

UTグループ株式会社についての紹介です!

まずはUTグループがどんな会社なのか、概要からご紹介しましょう。

■UTグループの会社概要

UTグループは2007年4月2日に設立された、JASDAQ市場上場企業です。
本社は東京都品川区東五反田にあります。
UTエイムやUTコミュニティなど現時点でグループ会社10社を総括しています。
元々は「UTホールディングス株式会社」という社名でしたが、創業20周年にあたる2015年の時に新たな創業年として社名を一新しました。

さらに、「日本全土に仕事をつくる」と新しいビジョンを発表し、同年にグループ会社の社名も一部を除き「UT」の冠するよう統一を図り、一体感を生み出しています。
同時にブランドマークも新しくし、ビジョンを達成するために企業のブランド構築を展開し、事業拡大に邁進しています。

2018年に至るまで複数の企業を子会社化、新規企業を設立し、2019年、東京証券取引所市場第一部へ市場変更したことから、ますますの活躍が期待できます。

■ブランドマークにもこだわりが強い

UTグループのブランドマークは黒色の「U」とライブリーグリーン(若葉色)の「T」の字を組み合わせた、非常にシンプルなものとなっています。
ブランドマークを一新するにあたり、ロゴの構成や配色にもUTグループらしい意味が隠されているのです。
ブランドマークは白銀比という比率で構成されています。

「1:√2=1.4141」というように表され、日本では古来より建物や道具など身近なものに使われてきました。
例えば、建築物なら法隆寺に使われており、ものであればコピー用紙などに使われていました。
UTグループは日本の美意識やものづくりの基準比率と捉え、白銀比でロゴを構築したようです。
美しいプロポーションのマークは個人の人格形成を目指す姿勢を表しており、UとTの字が結合している形は強いチームワークを示しています。
さらに、UとTを右上がりに置くことで、社員やビジネスの成長も表しているようです。

 

Uの字にブラックが使われている理由は、全ての色を吸収して生み出される色であり、技術やノウハウ、質の高いサービスなどを表しています。
Tの字にライブリーグリーンが使われている理由は、生命力のある若葉をイメージさせる色として、柔軟な発想、活気のある働き方、成長するキャリアという意味が込められているようです。
UTグループはブランドマークに込められた思いを実現するために、働く全ての人々にサービスを提供しています。

 

 

「伸びる会社MIDDLE200」総合第一位を獲得!その業務内容は?

UTグループは2017年の「伸びる会社 MIDDLE200」で総合第1位を獲得していますが、どのようなランキングなのでしょうか?
評価されている事業内容と共にご紹介していきます。

■UTグループの主な事業内容

・派遣、請負事業
国内大手メーカーやスーパーゼネコンなどの製造業やIT・情報径企業に向けて人材派遣と請負事業を展開しています。
UTグループではチーム派遣が基本となっており、現場で経験を多数踏んでいる人材を派遣されるので即戦力として活かせます。

業務の請負により工程管理の手間や人件費を省き、生産性の工場や経営のスリム化を実現可能です。
対応している分野は様々あり、製造業だけではなく電気・エネルギー分野やIT分野、建設・土木、環境など実に多彩です。
特に半導体分野でトップシェアを誇り、蓄積された技術やノウハウを活かして様々な分野に対応しています。

・外国人技能実習生管理代行

ベトナムやミャンマーの外国人技能実習生や、受け入れ先企業をバックアップしてくれる事業です。
入国前から言語や製造業などの知識や技能を提供し、入国後も受け入れ会社に代わって生活面や緊急時など幅広くサポートします。
実習生の送り先機関は優良なところだけを厳選して提携しているので、質の高い人材を企業は確保できるでしょう。

業務を代行してもらえるので、企業は安心して戦力を手に入れることができます。
また、実習生は日本の高度な技術や接客スキルなどを習得し、帰国後は自身や自国の発展に活かしてもらうことが可能です。

・Webサイト作成
ブランディング向上に効果的なWebサイトをワンストップで作成してくれる事業です。
顧客のターゲティングから効果的なWebサイトの作成、成果を上げるためにデータ分析や改善などもトータルで務めてくれます。
今まで様々な分野での経験と実績を持つので、どんな事業・案件でも効果的なWebサイトを作成できます。

■伸びる会社 MIDDLE200について

「伸びる会社 MIDDLE200」は、日本経済新聞社が公表している企業の成長力に関するランキングです。
新興市場に上場する企業のうち、1997年より前に創業している新興中堅会社(売上高1000億円以下)210社を対象としています。
2017年4月から調査を始めており、UTグループの前身は1995年に設立されているのでランキングの対象となっていました。

調査開始当時からUTグループは首位を獲得しており、長い間首位を継続し続けていました。
このランキングは増収率や売上高、総資産など6指標を偏差値化して、ポイントに置き変え総和して算出されています。
つまり200社ある新興中堅会社の中で、最も業績が良かった会社を示すわけです。
業績は右肩上がりを続けており、多くの企業や人々がUTグループの成長に期待し、サービスを利用していることが分かるでしょう。

 

それだけじゃない!UTグループの受賞歴を紹介!

UTグループは同じグループ企業を含めると、いくつもの賞を受賞しています。
その受賞歴についてご紹介していきましょう。

・グッドキャリア企業アワード2018
UTグループの中でも製造分野に特化した人材派遣を行っているUTエイムが、これまでの取り組みを評価されて「グッドキャリア企業アワード2018」の大賞を受賞しました。

グッドキャリア企業アワード2018は、厚生労働省によって選ばれるものであり、従業員の自律的なキャリア形成支援や、他の企業とは異なった取り組みを積極的に行っている企業の中から選出されます。
UTエイムの企業理念は「はたらく力で、イキイキをつくる。」であり、その理念通りに働いている人が、それぞれの目標を高く持ち、どんなことにもチャレンジしています。

そこで生まれるイキイキとした姿が新たにチャレンジする目標を立て、そこへ向けて成長していく姿こそが、会社の成長にもなると考えられています。
その成長がまた大きな成果にもつながっていき、これらの好循環がプラスを生み出していくようになるのです。
お互いの目標や学び合い、高め合いによって働き手にとっても価値観が生まれていき、お互いによい刺激となって高め合っていきます。

これもまた会社の成長だけでなく、雇用の安定にもつながっていくことから、このような仕組みや取り組みが評価されました。

・ETロボコンチャンピオンシップ大会2018
ハードウェアやソフトウェアの設計・開発を中心に行っているUTテクノロジーは、「ETロボコンチャンピオンシップ大会 2018」において、デベロッパー部門アドバンストクラスでシルバーモデル賞を受賞しました。

ETロボコンチャンピオンシップ大会とは、将来的に世界をリードしていくエンジニアを育成する目的で開催されていて、初級エンジニアや中級エンジニアが中心の大会となります。
UTテクノロジーでは、1,000社を超える取引実績と毎月500件以上の稼働実績があり、これらの設計や開発にかかわるエンジニアを多く雇用しています。

そのほとんどが正社員であり、現場で働いていくことで多くの技術を身につけていった結果、このような賞を受賞できたのだということです。
また、この受賞によって幅広い産業分野に対応できることも証明され、UTテクノロジーの強みを大いに発揮できたのではないでしょうか。

今後もますます関連産業は発展を続けていくため、UTテクノロジーの社員も対応できる幅が広がっていくことが予測できるでしょう。

・社内報アワード2018
2018年10月、ウィズワークス株式会社が主催する「社内報アワード」にて、UTグループのweb社内報「キャリアジャーナル」がゴールド賞を受賞しました。
社内報アワードとは、2012年に開始された全国規模のコンクールで、「キャリアパートナー制度」のメリットを伝えることを目的に企業が発行する社内報企画を対象に専門家チームが審査を行うというものです。
受賞企業は毎年登壇し、自社の社内誌とキャリアについてアピールする時間が設けられます。この様子は週刊東洋経済2018年12月8日号にて紹介されました。

・2019年度ポーター賞
UTグループマニュファクチャリング事業部門であるUTエイムは、一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻が主催する「ポーター賞」の2019年度受賞企業に選定されました。
ポーター賞は2001年に創設され、日本企業の競争力向上を目的に、高い収益性を達成・維持している企業を表彰するものです。

 

派遣=ブラックは過去の話!働いている社員のクチコミ紹介!

これまで派遣=ブラックというイメージが、この業界には根付いていました。
しかし、実際に働いている社員はどのような感想を持っているのでしょうか?
社員の口コミと一緒にご紹介します。

“飲食店や宿泊施設など割引で利用できるものがあり、休日や食事に使え、有り難いと思う。また年1回の健康診断もある。”

働いている人にとってどれだけ福利厚生が充実しているのかが重要ですが、この口コミからは福利厚生に関して、大変満足していることが分かります。
飲食店や宿泊施設の割引があることでリフレッシュのきっかけにもなり、また働いていこうというやる気にもつながっていきます。

また、年に決まった回数の健康診断があることは、社員の健康を会社としても維持してもらいたいという願いを読み取ることができます。
このような充実した内容の企業なら、働き手にとってもやる気になるのではないでしょうか。

“土日は、きちんと休めている。有給についても月1回ペースで取得できています。適正な時間管理が出来ていると感じる。 ”

休日がしっかりと固定されているため、プライベートの予定も立てやすいことがこの口コミから分かります。
有給も企業によって取得方法が異なりますが、有給が残らないように定期的に取得できるのは大きな魅力でしょう。
長く働くにはどれだけ環境が良いかが重要ですが、適正な時間管理ができていることが読み取れるため、自分のペースで働きやすい職場であると予測できます。

“派遣なので誰でも入れると思いますよ。やる気さえあれば。働きながらスキルを身につけられるので特別能力や経験がない人でも大丈夫。 ”

派遣の仕事はスキルがないと働けないと思う方もいるでしょうが、やる気さえあれば初心者でも特別な技術や能力を身に付けられることが、この口コミから読み取れます。
経験や技術をこれから身につけたいという場合でも、UTグループであればしっかりと教えてくれる環境が整っているので、初心者だからと思わずに安心して働けるようです。
新たに技術を身に付けたい方やこれから新しい職種で頑張っていきたいという方でも、UTグループならそのやる気だけで覚えていけるということです。

“女性の労働者を増やそうと女性エンジニアを積極的に入れようとするところはいいとおもいます。しかし女性マネージャーも増えてきました。”

女性の雇用に積極的な企業は少ないようですが、UTグループなら女性のエンジニアを応援する環境が整っていることがこの口コミから分かります。
また女性マネージャーを増やして、男性だけの仕事だけにならないように、平等にしている企業は貴重です。
これからも女性の活躍が期待できるでしょう。

 

UTグループのまとめ

UTグループの会社概要や取り組み、事業内容やUTグループの受賞歴、そして実際に働く社員の口コミをご紹介してきました。

UTグループは、国内大手メーカーやスーパーゼネコン、製造業やIT・情報径企業など、様々なジャンルの人材派遣や請負事業を展開しています。
基本的にチーム派遣となっているため、現場でも多くの経験から即戦力となって働くことができます。
これによって、初心者であっても技術や能力を直接学ぶことができます。
また、外国人技能実習生管理代行も同時に行い、積極的な受け入れ先企業のバックアップ事業も展開しています。

このような様々な取り組みから、伸びる会社 MIDDLE200でも首位を獲得するなど評価されることも多く、今後もますます成長していく企業だと期待できます。
また実際に働く社員からも多くの点で評価されていることから、働きやすい職場の環境ができていることが予想できます。

そのため、UTグループは今後も成長し続けることが期待できるでしょう。

 

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