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木造注文住宅メーカーのウッドライフホームとは?事業内容や評判について

木造注文住宅メーカーのウッドライフホームとは?事業内容や評判について

北陸地方を中心に注文住宅を施工しているウッドライフホームは、長く暮らしていくための安心品質を重視し、厳しい基準で住宅造りを行っている企業です。

この記事では、ウッドライフホームの事業内容や施工された住宅に関しての評判について口コミを引用しながらご紹介します。

ウッドライフホームについて興味のある人や、注文住宅について検討している人は参考にしてみてください。

ウッドライフホームとはどんな会社なのか?事業内容は?

富山・石川・福井・滋賀を中心に注文住宅を施工しているウッドライフホームの会社概要をご紹介します。

【会社概要】

会社名:ウッドライフホーム株式会社

設立:2006年10月

代表者:代表取締役 石灰 一友

資本金:5,000万円

事業内容:注文住宅の設計施工、分譲住宅販売、土地分譲販売、総合建設業

ウッドライフホーム株式会社は1948年10月に石灰木材として創業され、1972年には石友ホーム株式会社が設立されました。

1981年に株式会社ウッドフレンド、1983年には石友不動産株式会社と住宅の建設以外にも事業展開を行い、北陸特有の気候や風習に配慮した住宅造りを手掛けています。

現在の会社の前身で、国内外の木材販売や輸入業を行っていたため、木材の知識が豊富なだけでなく、独自の物流ルートを持っていることからコストダウン可能な住宅施工が実現できるということです。

点検項目は十分なのか?

ウッドライフホームでは、安心安全のための品質保持のために厳しい基準を設けています。

国から認定されたプレカット工場

ウッドライフホームでは独自のプレカット工場を持ち、木質建材性能の保証となるJAS規格では対応できないものを補完するためにAQ制度を取り入れています。
優良な製品にはAQマークが表示でき、信頼できる製品にのみ表示できるものです。
ウッドライフホームでは、AQ認証のプレカット工場で木材の品質管理が徹底されています。

国内最高レベルの処理

木材の敵である腐朽菌やシロアリから木材を守るために、自社プレカット工場で最新の防腐防蟻処理を行い、木を守るための基準を設けています。

JAS認定の加圧注入処理方法を採用し、シロアリを寄せ付けない加工基準によって住宅の安心を保持します。

制震ダンパー搭載

地震などの災害も多い日本では、災害に対しての備えも重要です。ウッドライフホームでは制震ダンパーを搭載し、繰り返す地震に効果を発揮しながら住まいを守るための基準も設けています。

製造においても厳しい基準を設けていますが、住宅完成後は継続的なアフターサービスを行っています。

アフターサービス専門の部署を設け、様々な点検や対応も可能です。

住みやすさは快適なのか?

ウッドライフホームは、地域の環境や住宅で生活を送る人の立場に合った設計をしています。

また省エネや片付け、家事などに注目した設計を行い、快適さや住みやすさの部分も充実させていますが、住んでいる人は快適だと思っているのでしょうか?

 

”ウッドライフホームは設計図や構造計算は許可申請をパスしており何ら問題はないと必ず言うハズだが、それは建築法の条件をクリアしただけの単なる構造物であって、生活する人に快適さを提供する「住宅」とは決して言えない。”

引用元:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/9677/res/624-723/

 

住宅での生活に快適さを感じない人と感じる人の口コミがありました。

確かに住んでみないと分からない部分はありますが、求めている部分や重視したい部分が異なってしまうと快適さを感じにくいでしょう。

”ウッドライフホームと契約しようかと考えていますが・・・。間取りは思い通りになりました。価格も納得しました。”

引用元:https://www.e-kodate.com/bbs/thread/9677/7/

 

ウッドライフホームでは様々なコンセプトに合わせた住宅造りを行っているため、重視したい部分の焦点を誰に合わせるかによって快適さの感じ方が異なるため、このような口コミになったのかもしれません。

料金は高くないのか?

ウッドライフホームの料金はどうなっているのでしょうか?

”ウッドライフは企画住宅。何か言うとすぐにオプション・・・それがすごく高い。”

引用元:https://www.e-kodate.com/bbs/thread/9677/17/

 

料金に関して、高いというよりも標準にオプションを付けていくと安くないという口コミが多くありました。

基本的にどの住宅においてもオプションは、それぞれが住みやすくするために付けるものであり、求めている住宅の設備によっても内容が異なります。

快適さを重視していればその分オプションも多くなるため、値段にも違いが生まれるでしょう。

アフターフォローはどうなっているのか?

ウッドライフホームの気になるアフターフォローは、どうなっているのでしょうか?

気になる口コミを見つけたのでご紹介します。

”完成後のアフターフォロー無視、キャンペーン気をつけてください。”

引用元:https://www.e-kodate.com/bbs/thread/9677/?q=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AD%E3%83%BC&has_img=

 

完成後にアフターフォローが受けられなかったという口コミがありました。

しかし、施工後には長期点検が確実に受けられることとなっているため、何かの行き違いによってアフターフォローが受けられていない可能性が考えられます。

少し不安になるような口コミですが、ウッドライフホームとしては定期点検やアフターサービス専門の部署を設けているため、点検は受けられるでしょう。

 

まとめ

北陸地方を中心に住宅を施工しているウッドライフホームは、木材に特化した会社が基本となっているため、品質や施工に関しては安心できる部分が多いものの、実際に住んでいる人や施工した人からは辛辣な口コミが多くありました。

住宅の施工に関しては長期間住んでこそ分かる部分も多くなりますが、間取りなどは誰を中心にするかで捉え方も変わってくるでしょう。

またアフターフォローについて受けられていないという口コミがありますが、本当に受けられないのであれば専門の部署を設ける必要がないため、考えにくいです。

実際に自分で確かめてみなければ分からないことも多いので、確認したいことがあればウッドライフホームに足を運んでみるのも良いでしょう。

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