その他

株式会社リヴトラストの不動産投資とは?サービス内容を徹底調査してみた

株式会社リヴトラストはリヴグループの会社です。
投資用の不動産売買や不動産投資に関するサービスを提供しており、不動産投資を検討している、これから始めたいと思う人にとっては興味のある会社ではないでしょうか?
そこで今回は株式会社リヴトラストについて会社概要や展開されているサービス内容などについてご紹介します。

株式会社リヴトラストの会社概要

不動産や投資など、さまざまなニーズに対応している「株式会社リヴトラスト」は、2007年に設立されました。
主な事業内容は、投資用としてのマンションなどの不動産の販売や仲介、不動産に関するコンサルティング業務です。

リヴトラストは「リヴ」のグループ会社

リヴトラストは、都市開発事業から資産運用相談まで幅広く展開する総合不動産企業「リヴ」のグループ会社です。
総合不動産会社である株式会社リヴを中心としたリヴグループでは、マンションや戸建て住宅の企画開発、住居用・業務用の分譲や建設用地の仕入れ、不動産売買や仲介など、総合的な都市開発事業を手掛けています。

リヴトラスト設立の経緯

2007年、リヴグループの一員として設立されたリヴトラストは、中心となる株式会社リヴと同じ東京都六本木に社屋を構えています。
代表を務めるのは杉本一也氏です。
もともとリヴグループは設立当初、ディベロッパー業務は行っておらず、販売のみに注力していました。
しかし、顧客が増えていくうちに求められているのは“物件を購入した後の順調な運用”だと気づきます。
そこで販売後のアフターフォローを重視すべく、グループ会社を設立する運びとなったのでした。
リヴトラストは他のグループ会社と連携し、顧客の不動産投資を多角的にサポートしています。

展開しているサービスとは?

リヴトラストは、投資用マンションの販売や仲介を行う会社です。
その他にも、資金から税金対策、ローンの借り換えなど、顧客のライフプランや投資運用に至るまで、さまざまなサポートを行っています。
顧客一人ひとりに合わせたコンサルティングサービスの提供により、不動産投資に不慣れな人や知識がない人でも安心して運用を始められる環境を整えています。
具体的なサービスの内容をみていきましょう。

サブリースシステム

マンション投資が成功するかどうかは入居率にかかってきます。
空室状態が長く続いてしまうと家賃収入が得られなくなり、投資運用が立ち行かなくなるからです
リヴトラストが提供する「サブリースシステム」は、顧客が所有するマンションについて、一室から借り上げ、入居の有無にかかわらず毎月の約定賃料が得られるシステムです。
安定した収入が得られるだけでなく賃貸業務も任せられます。

ワンストップサポート

マンション投資でネックとなるのが、入居者とのやり取りなどの大家さん業務です。
入居者募集や賃貸契約の締結、内装の補修やクレーム対応、退去時の立会いや原状回復工事など細々とした業務をリヴトラストが代行することで所有物件が増えても負担となりません。
また、災害発生時などのトラブル対応やセキュリティサービスなども備えているので安心して物件を任せられます。

トータルコンサルティング

一般的なマンション投資では、物件を購入する会社と賃貸管理を委託する会社をそれぞれ専門会社から選定し、個別に契約交渉を進めなくてはなりません。
リヴトラストでは、グループ会社と連携することでマンション投資を行う顧客を多角的にサポートできます。
物件販売から建物管理、賃貸管理までのすべてをグループ会社で提供できるリヴトラストなら、不要な出費や情報の行き違いといった無用なストレスを軽減できます。
さらに、これからに向けた未来設計のコンサルティング、税務処理やローン相談など、トータルで高品質なサービスを受けられます。

不動産投資やマンション経営のメリット


老後の資金や節税など、様々な目的のために資産運用を検討する人が増え始めています。
中でも、手軽に不労所得が得られるだけでなく家族に資産を残せる不動産投資は人気がありますが、リヴトラストがサポートを行う不動産投資やマンション経営にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

メリット

  • リスクが少なく安定した収入が見込める

多くの人は1~2年ほどの単位で部屋を借りるので、年単位の収入が見込めます。
築年数が経っても賃料が大きく下がることは少なく、低いリスクで安定した収入が得られるでしょう。
こういったリスクの少なさが副業としても人気の高い理由といえます。
一般的に投資と聞くと、株式や投資信託などを思い浮かべる人もいるでしょう。
収益性は高いですが、安全性は低く、ある程度の知識や日常的な勉強が必要です。
また、自己資金がなければスタートしづらいという点も注意が必要です。
不動産投資やマンション経営であれば前述のように安全性が高く、リヴグループのようなサポートを受けられるので専門知識は必要ありません。
マンションなどの不動産購入に至っては金融機関の融資を受けられるので自己資金が少なくても始められるというメリットがあります。

  • 節税対策になる

マンションの減価償却費や固定資産税、ローン金利といった必要経費は不動産投資の収益から差し引かれます。
そのため、所得税の節税ができますし、マンション経営で赤字が出た際には本業での所得などと損益通算できるので節税が可能です。
また、将来の相続対策にも有利です。
投資用の不動産の評価は路線価が適用されるため、実勢価格の70~80%ほどとなり、相続税を抑えられます。

  • 年金や保険代わりになる

不動産投資やマンション経営には定年などの仕組みがなく、何年でも続けられます。
入居者が居続ける限り賃料が得られるので、年金のように老後の生活資金に充てられるでしょう。
また、投資用の不動産をローンで購入する際は、団体信用生命保険(団信)への加入が義務付けられています。
団信とは、ローンの返済中に死亡または高度障害になった場合に、残ったローンを保険から支払える仕組みをいいます。
この仕組みを活用し、不動産投資を死亡保険代わりとする人もいます。

デメリット

  • 空室リスクがある

不動産投資やマンション経営が立ち行かなくなる要因の一つに挙げられるのが空室リスクです。
空室期間はそのまま無収入期間となるため、次の入居者探しは最優先で行わなくてはなりません。
空室対策として活用できるのが「サブリースシステム」です。
所有する部屋を管理会社が一括で借り上げ、空室の有無にかかわらず賃料が得られるサブリースシステムはリヴトラストでも提供しています。

  • 価格下落リスクがある

購入した不動産の価格がこれから先も維持できるとは限りません。
経済状況や地域の変化などにより所有する不動産の価格が下落してしまうリスクは常に潜んでいます。
リスクを最小限に抑えるには、立地や環境、建物や居住空間などをチェックし、価格が下落しにくい不動産を選ぶことが重要です。

リヴトラストが選ばれる理由

不動産投資やマンション経営は、これからの人生を豊かに過ごす手助けをしてくれます。
しかし、物件選びには多くの人が苦戦しており、間違った選択をしてしまうと大きな負債となる恐れもあります。
そこでリヴトラストでは、グループ全体で多角的に顧客をサポートできる体制を整えました。
グループ会社のすべてが不動産に精通しており、豊富な実績とノウハウから的確なサポートが可能です。
一般的に不動産投資やマンション経営を行う場合は不動産会社や管理会社など、複数の取引先と連絡を取り合わなければなりませんが、リヴグループなら窓口を担当者に絞っているのでわずらわしさがありません。
またリヴトラストでは、不動産の選定基準や見極めのコツについて失敗実例などを交えながらわかりやすく解説しているセミナーを開催しています。
不動産投資やマンション経営について、グループで多方面からのサポートが期待できるリヴトラストならではといえるでしょう。

まとめ

今回は株式会社リヴトラストについて、不動産投資やマンション経営などに関するサービス内容をご紹介してきました。
株式会社リヴトラストは、リヴグループの一つとして、投資用不動産の売買や仲介、不動産投資を行う顧客に対するサポートを行っています。
グループ会社のすべてが不動産に精通しており、連携を取ることで多角的で実践的なサポートが実現しました。
その実績が実を結び、日本マーケティングリサーチ機構が2020年7月に行った不動産投資におけるアンケートで以下の三冠を獲得しました。

・知人におすすめしたい不動産投資No.1
・資産運用サポート満足度No.1
・ビジネスマンがおすすめするマンション経営No.1

しかも、この三冠は2019年に続き2年連続での受賞となっており、確かな評価であることがうかがえます。
将来的な安心が得られる不動産投資やマンション経営ですが、不安に感じる人も少なくありません。
しかし、確かな実績を残している株式会社リヴトラストなら安心して任せられるといえるでしょう。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。