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豊田本憲(具本憲)氏が営む会社にはどんなものがある?各会社の概要や事業内容をまとめてみました

※本メディアはアフィリエイト等の広告を活用して記事を掲載していることがあります。本記事は企業へ取材を依頼し、取材費または試供品等をいただき記事を掲載しています。


豊田本憲(具本憲)氏は、複数の会社を経営している企業家です。
賃金業や不動産関連、クラブハウスと様々な事業を展開しています。
具体的にどんな会社を経営しているのでしょうか?

今回は、豊田本憲(具本憲)氏が代表を務める会社について詳しくまとめてみました。

豊田本憲(具本憲)氏が代表を務める会社一覧

豊田本憲(具本憲)氏が代表を務める会社は以下の3社です。

  • 株式会社リュージー・キャピタル
  • 株式会社ケンオブザワールド
  • 塩原カントリークラブ

各会社の事業内容を簡単に説明すると、株式会社リュージー・キャピタルは事業者向けに融資を行っている会社です。
株式会社ケンオブザワールドでは、住宅やオフィスビルなどの不動産事業を展開しています。

そして、塩原カントリークラブは、那須平野にある老舗のクラブハウスになります。
豊田本憲(具本憲)氏は色々な事業を展開しているので、各会社の概要や事業・サービス内容についてご紹介します。

株式会社リュージー・キャピタルについて

まずは株式会社リュージー・キャピタルについてご紹介します。

会社概要

2003年3月に豊田本憲(具本憲)氏によって設立された株式会社リュージー・キャピタルは、東京都千代田区に本社を構える事業者向け貸金業者です。
「経済活動の血脈たる金融を通して、社会貢献すること」を理念に、事業者を含む全てのステークホルダーの利益につながるように金融サービスを提供しています。

リュージー・キャピタルは預金の受け入れは行わず、お金を貸す与信業務に特化したノンバンクに該当します。
貸金業を営むには業者の登録が義務付けられており、会社が所在する県の県庁と金融庁の許可を得なければなりません。

リュージー・キャピタルは東京都知事から許可を受けており、金融庁の登録貸金業者情報検索サービスにも登録されています。
このことから、県や国から正式に認められて運営している貸金業者であることがわかります。

さらに、日本貸金業協会にも加盟しています。
日本貸金業協会は、貸金業界の自主規制機能を強化するために貸金業務法に基づいて設立された法人です。
消費者が安心して利用できるように、業者に向けて貸金業務法よりも厳しい基準の社内規定用ガイドラインの提示や指導などを行っています。

そのような協会に加盟しているリュージー・キャピタルは、厳しい基準に沿って貸金業を営んでいる安全なノンバンクと言えます。

主な事業・サービス内容

豊田本憲(具本憲)氏が代表を務めるリュージー・キャピタルが行っている融資には、不動産担保融資・債権担保融資、有価証券担保融資の3つがあります。

【不動産担保融資】

土地や建物などの不動産を担保にしてお金を借りる融資方法です。
リュージー・キャピタルでは主に首都圏にある不動産を担保対象に融資を行っています。
地方物件も担保にできる可能性があるので、首都圏にない場合は相談してみると良いでしょう。
融資の詳細は以下のとおりです。

融資対象の権利 不動産の単有所有権、共有持分権、借地権付建物、底地権
担保方法 根抵当権、譲渡担保設定
融資額 10億円まで
利息 年利15.0%
遅延損害金 年利20.0%
返済期間 6~36ヶ月以内
返済回数 1~36回
返済方法 元金一括返済、元金均等返済

不動産担保融資は、確実な担保があるので普通の融資よりも希望借入額が通りやすい傾向にあります。
そのため、一度に大きな金額を資金調達することも可能です。
リュージー・キャピタルでは融資額が10億円までとなっていますが、それ以上の金額の借入相談も受け付けています。

ただし、全ての人が10億円など高額な融資を受けられるわけではありません。
不動産担保融資では、担保に設定する不動産の価値によって実際の借入額が決まる仕組みとなっているので注意しましょう。

【債権担保融資】

企業が有する在庫や売掛債権などの流動資産を担保にお金を借りる融資方法です。
担保にする債権の価値に基づいて、融資額が決まります。

リュージー・キャピタルの場合、担保にできる資産には売掛債権、医療報酬債権、公共事業売却代金受領債権・補償金、工事請負代金債権、不動産仲介報酬債権、産業財産権、鉱業権が挙げられます。
債権担保融資のメリットは、不動産のような固定資産がなくてもお金を借りられることです。

スタートアップや個人事業主、フリーランスなど、担保にできる不動産を持っていない人に適しています。
流動資産を担保にするので、融資を受けた後、事業者は定期的に担保の状況を報告しなければなりません。

そのやり取りの中で信用関係を築くことができ、次回の資金調達もスムーズになる可能性があります。

【有価証券担保融資】

株式や国債、公債、社債などの有価証券を担保にお金を借りられる融資方法です。
担保にする有価証券の価値によって融資額が決定します。
有価証券の種類によっても担保としての評価は変わるので注意しましょう。

リュージー・キャピタルで主に担保にできる有価証券は、上場株式や上場会社振出約束手形です。
有価証券担保の場合、信用力の高い有価証券であるほど審査が通過しやすい特徴があります。

例えば上場企業の株式は発行元の信用や流動性に申し分なく、担保としての信用力は高まります。

また、担保に設定しても株式優待と配当金を事業者が受け取ることは可能です。
担保は返済能力がないと判断された時に所有権が移るため、担保権が実行されない限り、持ち主は借入を行った人にあります。
そのため、有価証券を担保に設定していても、所有者としてその権利を行使できるのです。

ただし、株価の下落によって担保割れを起こしたり、発行元が倒産して価値がなくなったりするリスクもあります。
借入期間が長期になるほどリスクが高まるので、できるだけ短縮することを考慮して融資を利用しましょう。

株式会社ケンオブザワールドについて

続いては、株式会社ケンオブザワールドについてご紹介します。

会社概要

株式会社ケンオブザワールドは、東京都千代田区に本社を構える不動産会社です。
同社も豊田本憲(具本憲)氏によって設立され、住宅売買の仲介や賃貸仲介、管理など不動産に関する幅広いサービスを提供しています。
宅建業法に基づき、土地やマンションの売却代行などの不動産取引を行う業者は、国土交通大臣や都道府県知事から免許を受ける必要があります。
ケンオブザワールドは東京都知事から免許を受けているので、法律に基づいて適切な経営を行っていると言えます。
さらに、不動産流通とそれに関する事業の発展を図る一般社団法人全国住宅産業協会の会員でもあります。

主な事業・サービス内容

ケンオブザワールドが手掛ける主な事業は、オフィスビル事業・ビルマネジメント事業・賃貸事業・仲介事業・都市開発事業・住宅開発分譲事業です。
不動産に関する幅広い事業を展開することで、様々なニーズに応えています。
それでは、各事業の詳細を見ていきましょう。

【オフィスビル事業】

東京の都心部を中心にオフィスビルの賃貸事業を手掛けています。
オフィスニーズの高い地区に賃貸ビルを所有しているので、利便性が高く快適な物件に入居可能です。
ケンオブザワールドでは所有するオフィスの管理を自社で行っているので、設備のトラブルが発生した時や、何か相談事があれば営業担当者と管理担当者と連携しながら迅速に対応してくれます。

【ビルマネジメント事業】

ビルに関するトータルマネジメントを提供する事業です。
ビルの企画設計から施工、管理、売買・賃貸の仲介まで一貫して対応しています。
不動産に関する様々な事業を展開していることから、ケンオブザワールドは規格計画力や営業力、テナント対応力、総合的な判断力に優れています。

これらのノウハウや経験を活かして、トータルなビル管理を実現しています。
また、オフィス賃貸事業を通じて各仲介会社との太いパイプを持つので、スムーズなビル売却やテナント入居者の募集にも期待できます。

【賃貸事業】

賃貸物件の提供から賃貸管理まで行う事業です。
入居者は安心・好立地・高品質の3つの条件をクリアした物件を提供しています。

また、入居後の悩みやトラブルの相談にも対応してくれます。
賃貸オーナーは自分に代わって賃貸に関する管理を一任することが可能です。

不動産総合プランナーとしての知識を豊富に持ち、細やかな対応力でオーナーの悩みに対応しています。

【仲介事業】

不動産売買や賃貸に関する相談に対応しています。
多数の物件の管理事業を手掛けてきた経験とプロの視点から、顧客一人ひとりに適した提案をしてくれます。

マンションを売却したい人や買いたい人、誰かに貸したい人、物件を借りたい人など不動産の悩みがあれば、ケンオブザワールドに相談してみましょう。

【都市開発事業】

オフィスや高級マンション(レジデンス)の建設目的の用地取得、コンサルティングといった都市開発業務も手掛けています。
ケンオブザワールドでは、東京23区を中心にオフィスビルやレジデンス、店舗などの不動産開発を長年行ってきました。

新規プロジェクトにおいては、土地情報の取得から竣工後の管理まで一貫して対応しています。

【住宅開発分譲事業】

戸建て分譲や宅地の仕入れ・企画・開発・販売業務を手掛ける事業です。
10~50戸ほどの小・中規模から100戸以上の大規模なプロジェクトまで取り扱っています。

近隣の街並みとのバランスを重視しつつ、あらゆる世代の人が理想とする住まいと街づくりの提案を行っています。

買取対応物件

ケンオブザワールドでは、以下の物件の買取を行っています。

・ローン流れ物件買取
・買い替え物件
・債務整理物件
・借地権
・底地
・既存不適格物件
・築古物件
・空ビル
・アパート
・再建築不可物件
・瑕疵(事故)物件
・共有持分
・公共事業用地

様々な物件に対応しているだけでなく、訳ありの物件も買い取ってもらえるようです。即日対応してもらえるので待つこともなく、スムーズにサービスを利用できるでしょう。

塩原カントリークラブについて

続いては塩原カントリークラブについてご紹介します。

会社概要

豊田本憲(具本憲)氏が代表取締役会長を務める塩原カントリークラブは、栃木県那須塩原市にあるゴルフ場です。
那須平野に広がるゴルフ場は1969年に設立され、50年以上もの歴史を持ちます。
面積103.95万平方メートル、北・中・南の27ホールのコースは、アップダウンが少なくフラットな地形に位置する林間コースとなっています。
松林に囲まれた練習場もあります。

こちらのゴルフ場のラウンドスタイルは、キャディー付き・セルフプレー選択制となっています。
また、乗用カートを使ってラウンドするスタイルです。

施設や設備について

クラブハウスは古材を使っており、歴史や気品を感じられる落ち着いた空間になっています。
施設内には売店が併設されており、各メーカーのゴルフ用品を購入できるほか、地元のお菓子や宇都宮餃子などのお土産まで購入可能です。

さらに、ゴルフをプレーしない方も利用できるレストランも併設されています。
コースを眺めながら朝食やランチを楽しむことが可能です。

料理は和食から洋食、丼もの、麺類まであり、おつまみメニューも充実しています。
3組9名以上で申込可能なパーティーメニューも用意しています。
ソフトドリンクやアルコールドリンクの種類も豊富です。

他にも表彰式会場やパーティーなどで利用できるコンペルーム、プレー後の汗を流せる大浴場、荷物を保管できるロッカーも完備しています。

プレー料金について

プレー料金はシーズンや会員によって異なります。
1Rセルフプレー昼食付きの料金は以下のとおりです。

トップシーズン(4~11月)

火曜日以外の平日:メンバー5,400円、ビジター9,000円
土日祝日:メンバー6,800円、ビジター15,000円
火曜日(1R限定):メンバー4,900円、ビジター7,000円

セミシーズン(12月・3月)

火曜日以外の平日:メンバー4,900円、ビジター7,200円
土日祝日:メンバー5,400円、ビジター12,600円
火曜日(1R限定):メンバー4,300円、ビジター6,200円

冬季シーズン(1~2月)

平日:メンバー3,900円、ビジター4,100円
土日祝日:メンバー4,100円、ビジター7,200円

1.5Rでプレーする場合は、メンバー1,320円、ビジター2,420円の追加料金が発生します。
火曜日は1R限定となっているので注意してください。
塩原カントリークラブでは、塩原温泉各種旅館(約30ヶ所)に泊まれる宿泊パックや、新幹線がお得に利用できるパック、ゴルフコンペに最適な日帰り貸切バスパックなどお得なプランも用意しています。

まとめ

今回は豊田本憲(具本憲)氏が代表を務める会社をご紹介しました。
豊田本憲(具本憲)は複数の事業を通じて、社会に貢献している人物だと言えます。
貸金業と不動産事業に関しては、都道府県の許可を得て運営しているので、安心してサービスを利用できます。

事業用の資金調達をしたい時はリュージー・キャピタル、ビル管理や賃貸管理など不動産に関する相談やサポートを受けたい時はケンオブザワールドに相談してみましょう。
また、栃木県那須塩原市では老舗のゴルフ場を経営しています。

首都圏からのアクセスが良好で、コースや設備環境も良好なのでゴルフを趣味としている人はぜひプレーに訪れてみてください。
豊田本憲(具本憲)氏が手掛ける事業は増えていく可能性があるので、今後の活躍にも注目してみましょう。