ニナファームの歴史から学ぶ、良い評判・口コミが勝手に生まれる商品作り

ニナファーム

こんにちは!
本日はニナファームジャポンの歴史について取り上げてみます。
ニナファームジャポンはフランス ニナファーム社が日本でも商品展開を行うために作られた現地法人です。
ニナファームジャポンから提供される商品はどれも評判が良いと言われているのですが、なぜニナファームジャポンの商品は評判が良いのでしょう?
今回はニナファームの歴史を紐解きながら、商品づくりにかける想いや企業の強みについてご紹介していきたいと思います。
今後、ニナファームジャポンの商品を使おうと検討されている方、またニナファームジャポンのビジネスに興味がある方も、ぜひ参考にしてみてください。

ニナファーム

ニナファームジャポンの歴史(~2005年)

ニナファームジャポンは、アンチエイジングや抗酸化といった研究分野において先端を走り続けているフランス ニナファーム社が日本にも研究成果を伝えようと2003年に設立した会社です。独自の植物由来の成分の研究・開発においてはフランスの研究所で行っていますが、西洋人とは異なる日本人の生活環境や肌、スキンケア習慣などを踏まえ、専門家や研究者とのコラボレーションにより日本人向けに開発。日本国内で製造・販売をし、安心してお使いいただける品質の維持、管理に努めています。
今回は、ニナファームジャポンが誕生するまでのプロセスや、日本上陸後の歴史についてご紹介していきましょう。

1993年「ニナファームの設立」

フランスのマーヴィン・イディアス博士の科学的リーダーシップのもと、T・メルシエ博士を中心とした科学者達によってフランス南東部のアヌシーにニナファームが設立されました。世界抗酸化学会およびニナファーム社は、SODの独自研究による新しい抗酸化物質の活性メカニズムの証明により、製薬・健康食品・化粧品産業の分野において、リーディングカンパニーとして世界の先端を走っています。

2003年「ニナファームジャポン誕生」

フランス ニナファームは、優れた技術や独自の植物由来の成分を主成分とした製品を多くの人達に体感・愛用してもらうため日本にも新しく拠点を設けました。ニナファームのSODに代表される抗酸化研究と日本人女性の肌を究めた独自の理論は、単にエイジングケアを提唱するのではなく、人生のどのステージにおいても常に最高の状態を保ち、美しくゆっくりと年齢を重ねていくことを提案しています。女性として一生を美しく生きる『ポジティブ エイジング』がニナファームのテーマです。同年には、内外美容をコンセプトにした「アクティソッドシリーズ」のスキンケアラインを発売し、通信販売が開始されました。また、酸化に着目した「オキシリア」というエイジングケア成分が、フランス抗酸化協会「スリミング成分最優秀賞」を受賞します。

2004年「アクティソッド ピュアシリーズの発売」

この頃からアンチエイジングブームが巻き起こりました。さらにエイジングの分かれ道は20代からという風潮が見られ、先回りアンチエイジングの取り組みに狙いを定めた「アクティソッド ピュアシリーズ」の発売が決定しました。さらにオキシリアを使ったサプリメントが「ベストスリミングサプリメント」に選ばれ、モード雑誌の一面を飾り話題となります。

2005年「ニナファームジャポン通販番組がスタート」

健康博覧会でニナファームジャポンの専用ブースが出展されたり、サヴォン アンベリール&アクティソッド ピュアシリーズが店舗展開を開始されたりするなど全国でニナファームジャポン製品が販売を開始する中、全国放送の「美健生活のススメ」でニナファームジャポンの通販番組が始まりました。メイン商品としてサヴォン アンベリールを紹介し、正しい洗顔方法や泡立て方をレクチャーするなど、年齢を感じさせない美しさを維持するために「洗顔」がスキンケアの基本であるという内容をコンセプトに展開しています。通販売上数は15万個を突破し、日本人の肌に合う製品としてさらに認知度がアップします。

ここまでどのような経緯でニナファームジャポンが誕生したのか、さらに設立してから2005年までの歴史についてもご紹介してきました。

設立してから間もなく、新しい商品が発売され「ニナファーム」が一躍話題のブランドになります。

それだけ日本人もエイジングに対する興味や関心が高まっていることが認識できると共に、ニナファームジャポンはさらに美容分野において新たな旋風を巻き起こす可能性があると言えるのではないでしょうか。

ニナファームジャポンの歴史(2006~2010年)

次に、ニナファームジャポンが歩んだ2006年~2010年までの歴史について紐解いていきましょう。

2006年「科学者たちが生み出したヒット商品の発売」

この頃の美容業界は、成長期を過ぎて成熟期に突入してきています。美容院やエステ事業の市場規模が拡大し、低料金を武器にしている事業が増えていくと共に、商品やサービスの質が低下していくといった実態が見受けられるようになります。しかし、ニナファームジャポンでは依然増収増益を維持し、会社の安定性についても揺らぐことはありませんでした。日本にはない製品を手がけているという点を強みに、続々と新しい商品を発売します。スイカ果実エキス配合の「アクティアージュ シリーズ」、ザクロから抽出されたヴュキュア配合化粧水「ミストローション ヴィキュア」、日焼け止め美容液「UVエマルジョン ミュー」など数々のスキンケア商品が発売されました。

2007年「グランドオープンイベントに会員約500名が参加」

ニナファームジャポンはネットワークビジネスに本格参入し、2007年1月27日にサンテアージュ グランドオープンを迎えました。それを記念して有楽町マリオン内朝日ホールにてイベントが開催されました。会場には約500名もの会員が集まり、主催者・ゲストと共に新しいボーナスプランの発表や社内資格制度「コンダクター」の第一期生の紹介が行われます。さらに、ニナファームジャポンの品格や企業コンプライアンスを忘れずにこれからも事業に取り組んでいきたいという意気込みを語りました。

2008年「イメージキャラクターにタレントの小倉優子さんを起用」

過去にサヴォン アンベリールの広告塔として女優の坂口良子さんが雑誌やテレビに出演していましが、この年にはニナファームジャポンのイメージキャラクターとして小倉優子さんが起用されます。TBSの赤坂サカスで行われたエコパーティーに参加し、ブースを出展しました。エコをコンセプトにしたトークショーやライブが開催され、会場は盛大に盛り上がりました。また、ニナファーム創立5周年を機に、ニナファームが誇る2大成分「アクティソッド(スイカ果実エキス)」と「ヴィキュア(ザクロエキス)」を配合した、季節に合わせた4種類のプレミアムな石けんセット「サヴォン アンベリール アクティソッド プレミアム」が500個限定発売されました。

2009年「グラミー賞に出品し各メディアから注目」

ニナファームジャポンはサヴォン アンベリールをはじめとした、ニナファームジャポンの製品をグラミー賞のギフトラウンジに出品しました。アメリカやブラジルで放送されるテレビ番組からの取材を受けるなど、ハリウッドセレブやメディアの注目を集めました。スキンケアにとどまらず美容ドリンクやヘアケアなど新たなシリーズを展開します。

2010年「フランス映画祭に協賛」

3月18日~22日にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催されたフランス映画祭に協賛しました。フランス映画祭は、世界中でフランス映画の復興を目指すユニフランス主催で、18年目を迎える映画祭です。監督やキャストとのトークショーやサイン会などさまざまなイベントが行なわれました。
さらに、学生による学生のためのテニス機関であるASSE<アッセ庭球連盟>のオープンテニストーナメントにも協賛。熱気と活気に満ちた、とても学生だけの大会とは思えないほどの迫力ある大会となりました。

ここでは2006年~2010年までのニナファームジャポンの歴史についてご紹介してきました。

イベントの主催や協賛などの多さから、ニナファームジャポンにどれだけの運営力が備わっているかが分かったのではないでしょうか。

ニナファームジャポンの歴史(2011年~)

ニナファームジャポンの2011年からの歴史を振り返っていきましょう。ニナファームジャポンでは長い歴史を経て独自開発した商品を多くの方に提供しています。

2011年のニナファームと新商品

2011年には口臭の原因の大半である舌の汚れ<舌苔>に着目した新発想のブレスケアアイテムとして「クレオ ブレスシート」が発売されたほか、洗顔前のスキンケアをコンセプトに生まれた角質柔軟ジェル「ジェル プレラヴァージュ」なども展開。ジェル プレラヴァージュは、サヴォン アンベリールシリーズの泡洗顔前にプラスすることで、肌にとって不要なものをやさしくすっきりと落とし、なめらかですこやかな角層へと導くスペシャルケアです。このほかにも、透明感のある肌へ導く洗顔石けん「サヴォン アンベリール ブランシュール」がサヴォン アンベリールシリーズに加わったことで、肌タイプや目指す肌に合わせたアプローチができるようになっていったのです。

2012年に登場した商品

ニナファームジャポンのUVケアである「UVエマルジョン ミュー」が2012年リニューアルし、UVケアだけでなく、乾燥や外的刺激から肌を守る効果のある成分を新たに配合して再登場し話題になりました。また、頭皮コンディションを整えるシャンプーやトリートメントも「レヴェイユシリーズ」から新しく登場しています。サプリメントシリーズでも、スペイン・アリカンテ産のザクロから抽出したエイジングケア成分を身体に取り入れることのできるゼリータイプのヴィブラン インナーブライトが登場し、身体の中から美しさを育むアイテムが加わりました。

話題の商品が続々登場

2013年には、ザクロ由来の成分が配合されたヴィブランシリーズにミストタイプの化粧水と美容液が加わったほか、ヴィキュアオイル配合のボディソープも登場。サンテアージュOXは新オキシリアやアントシアニンが豊富な黒インゲン豆を採用してリニューアルするなど、続々とニナファームジャポンの製品開発が続いていきました。また、2013年はニナファーム社設立20周年でもあり、ニナファームジャポンでも10周年を迎えたことを記念し、ルームフレグランス「フレグランス インフィニティ」を限定発売しています。

パウダータイプのサプリのサンテアージュボアソンは、2014年にスイカエキスであるアクティソッドがバージョンアップして配合されリニューアルしました。ニナファームジャポンでは初となるクレンジングの「デマキヤン アセニール」が発売されたのも2014年のことです。

また、2015年になると初回購入商品がサンテアージュOXだけでなく、ヴィブラン アンサンブルヌーヴォも選択可能となり、より幅広い方にご使用いただきやすくなりました。アクティアージュシリーズも進化型のアクティソッドを配合したことでリニューアルしており、ニナファームジャポンの研究開発における努力が感じられます。

唇用の美容液「オヴィ リップセラム」が登場したのは2016年のことで、保湿・保護・柔軟における効果的なアプローチを感じられるアイテムとして人気となりました。また、ヘアケアのレヴェイユシリーズも2016年にリニューアルし、ニナファームジャポン初となるペット(犬・猫用)のサプリメントも登場しています。

2017年にはヴィブラン スキンブライト エッセンスが登場し、うるおいと透明感のある肌へと導いてくれるアイテムとして人気があります。ヴィキュア オイルを配合したオヴィ ボディミルクもこの年に発売されたほか、サンテアージュ創立10周年記念商品としてドリンクタイプのサプリメント「サンテアージュ ジェネシス」が登場しました。

ニナファームジャポンは、フランス ニナファーム社のすぐれた技術や独自成分を主成分とした製品を、日本の方々にお届けするために2003年に誕生してから、さまざまな製品を開発し提供し続けています。

ニナファームの歴史から学ぶ商品革命

ここまで、ニナファームの歴史について理解を深めてきました。

ニナファームのこれまでの長い歴史を見ると、高度な独自技術と研究を続けてきたからこそ、よりレベルの高い商品が多く提供されてきたことがわかるでしょう。

ニナファーム社の強み

フランス ニナファーム社は、世界抗酸化学会や、抗酸化分野の基礎や応用開発研究を行うフランスのパスツール研究所などの世界のさまざまな抗酸化研究機関と連携することで、より高品質な商品を生み出すことに成功しています。ニナファームジャポンの商品は植物由来の成分を採用した商品となっていますが、それは自然界の力ほど安心で素晴らしいものはないという思いがあるからだといえるでしょう。ニナファームジャポンは、2003年に設立されましたが、その当時の日本は抗酸化についての知識や認知度が低く、老化のプロセスや本当に身体に必要な抗酸化酵素を広く知ってもらおうという意味も込められていました。日本に上陸したニナファームは、日本人の生活環境や肌、スキンケア習慣などを専門家や研究者との連携によって日本人に合ったスキンケアの開発を進めていきました。その結果、独自の植物性エイジングケア成分を主成分とする高品質で日本人に合った商品の製造・販売が実現されたのです。

より良い商品を作るために必要なこととは?

ニナファームジャポンは、これまで数々の商品開発を行い、多くの方により良い商品の提供を続けてきました。そもそもより良い商品を作り続けるためには、活性酸素が私たちの身体にもたらす「酸化」について正しい知識を得る必要があります。私たちは呼吸をし、体内に酸素を取り入れることで生きるために必要なエネルギーをつくり出していますが、この過程において一部の酸素が「活性酸素」と言われる物質に変化します。活性酸素とは「活性化した酸素」で、空気中の酸素よりもさらに強力な酸化力を持っています。ストレス社会と言われる現代においては活性酸素の過剰発生につながる要因が数多くあります。活性酸素は過剰に発生してしまうことで健康な細胞を傷つけ、細胞本来の正常な働きを低下させてしまいます。その結果、身体の酸化が起こり、あらゆる病気や肌トラブルを招く元凶と言われています。ストレス社会で生きていく中、身体の酸化を防ぐには過剰に発生する活性酸素を抑える必要があります。そこで力を発揮するのが、抗酸化酵素です。抗酸化酵素は元々私たちの身体に備わっている防御システムで、酸化を抑える働きがあります。

しかし、抗酸化酵素は20代をピークに徐々に減少していくことがわかっています。

体内の抗酸化酵素と同じ働きをする抗酸化物質は、植物・野菜・果物などから数多く発見されていますので、身体の外からこれらの抗酸化物質を積極的に補い、活性酸素に対抗する抗酸化力をサポートしていくことが必要となります。

しかし、どんなに素晴らしい植物の活性成分も、その抽出方法が違えばその効果の半分も発揮させることはできません。
ニナファームの製品に使用される植物由来成分は、活性成分の質・量ともに一流を目指し、世界中から厳選しています。
また、植物の活性成分の抽出方法にもニナファームが誇る先端の技術が活かされています。
ほかの植物由来成分との差はここにあります。“自然と科学の融合”それがニナファームの考え方です。

ニナファームジャポンの商品は、独自開発された成分として、スイカ果実エキスであるアクティソッドやザクロエキスのヴィキュア・キュウリのバイオシリシウム・エーデルワイスエキスのエーデルフォース・マツ葉エキス×セージ葉エキス×プロポリスエキスのパイノックスなどの数多くの成分を使用しています。ニナファーム独自の植物由来エイジングケア成分は、高度な技術において植物の力を引き出し、年齢を重ねた身体のエイジングサインに立ち向かうことができます。

ニナファームが独自に研究開発した植物由来の成分は、当然ニナファームの商品以外では取り入れることができません。身体の中から健康と美を維持していくために、ほかにはないニナファームジャポンの商品が強い味方になってくれると言えるでしょう。

まとめ

今回はニナファームジャポンの歴史を紐解き、なぜ評判の良い商品づくりができるのか、ご紹介してきました。ニナファームジャポン自体の歴史が始まったのは2003年からですが、元々は1993年から既にフランスでニナファームは設立されています。約10年間でニナファームが実績を挙げながらビジネス手法などを確立させ、日本に上陸したのです。

ニナファームジャポンが設立された時代は、少しずつ「アンチエイジング」という言葉が広まりつつあった時代でもあります。日本のトレンドや肌質に合う化粧品を販売し、ニーズに応えられるような商品づくりというのは、設立された当初から行われていたことなのです。その後も時代や日本人女性のニーズに合わせた商品づくりが行われ、現在に至っています。

ニナファームジャポンの商品の評判が良いのは、単にニーズに合う商品づくりができているからというだけではありません。先端技術を有する研究機関と連携し、高品質な成分が使えることで、商品の価値を高められていることも良い評判につながっていると言えるでしょう。特にニナファームジャポンで展開されている商品の多くは「抗酸化」を意識した商品となっています。実は、抗酸化というのはアンチエイジング効果が期待できるのです。

今では当たり前のように抗酸化が勧められていますが、ニナファームジャポンは設立当初から抗酸化成分を活用した商品づくりを行っており、それまでの実績を活かした商品づくりが今もなお行われているのです。ニナファームジャポンの商品が評判の良いものが多く見られるのは、こうした理由からだと思われます。

もし商品について気になっている方は、実際に試してみてはいかがでしょうか。

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